Margatroid’s blog

ホーネット250でのツーリング日記

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山梨・奥多摩ツーリング Jul.2019 ~ 林道鈴懸峠線・林道焼山沢真木西線・"完全舗装化"林道入間白岩線・他 ~

梅雨に入り、今年は雨が続く毎日。

その間隙を突いて上半期最後のツーリングに出かけました。

予報は曇りで気温も低めなのでちょうどいいかなと。

 

今回は去年の第二回伊豆ツーリングの際に通行止めで断念した林道鈴懸峠線へ。

あともう一つ。奥多摩にある林道入間白岩線が噂によると舗装化したらしいとのこと。

あそこは半分くらいがダートで残っている林道でしたが全て舗装化されたのだろうか。

とりあえず行ってみようかと思った。

 

ちなみに今回は林道中心のツーリングだが、ウチは特別に林道が好きなわけではない。

ウチが乗っているのはオンロードのホーネットなので

当然選ぶのは全面舗装の林道だし、

ダート路が好きでもなんでもない。むしろ苦手である。

ついでにオブローダーでもなく、ただのツーリンガーです。

たまたまGoogleMapで面白そうな線形をしているなという道を選ぶと

自然と林道が多くなっているだけの話。

 

<今回走行した林道>

 ・鈴懸峠線

 ・菱山深沢線

 ・嵯峨塩深沢線

 ・焼山沢真木(西)線

 ・日川線

 ・砥山線

 ・入間白岩線

 

 

ただ、未舗装でも走りたい道はある。

通行止めの機会が多く、あとちょっと勇気もないので未だ訪れていないが

R358右左口トンネル脇にある旧道、県道113号甲府精進湖線。

秋か冬季閉鎖前に通行止めでなければ走ってみたい。

けど、一番走ってみたいのは秋の真木小金沢林道(深城~大峠間)ですな。

無理でしょうけど。

 

とまあ、前置きがちょっと長くなりましたが、恒例の真夜中スタートです。

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日野バイパスへ。

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まずは朝食タイム。ツーリング時にはしばしば立ち寄るすき家

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今回はうなぎ。うな牛の大盛りで。

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店を出発するとほんの少し明るくなってきた。

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高尾を通過するころには割と明るくなっている。

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大垂水峠方面へ。

昨日は雨だったが路面はだいたい乾いている。

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順調にR20を走って行き、県道76号線へ。

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去年の10月の台風の影響で大規模崩落したため通行止め区間があったR413ですが、

どうやら交互片側通行で通れるくらいまでは復旧している模様。

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あと気温は16℃。

ツーリング計画時は「涼しいとはいえ7月だし、ウェアの中は半袖でも大丈夫でしょ」

と思っていたんですが、出発直前に念のため中に一枚着て行きました。

コレが正解で、多分中が半袖だとちょっと寒かったと思う。

ちなみにウェアは通年メッシュタイプなので。

 

南下して県道517号線に入る。

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やがて上野原市へ。

上野原市側になると舗装が綺麗に。

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山の方は結構雲がかかっているのがわかる。‥降ってませんよね?

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やがてT字路で左折し、県道35号線に入った。

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うーん、見るからに降っていそうな雰囲気で路面も完全にウェット状態。

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旧道分岐。

去年の一回目の伊豆・山梨ツーリングの時に入って犬2匹に追いかけられた。

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多分まだ放し飼いは放置されているんだろうな‥

アレに噛まれたという報告もあるので皆さんご注意を。

 

霧が濃くなった。というかほんの少し、ほんのわずかだが霧雨っぽいのも降っている。

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新雛鶴トンネル。

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トンネルを抜けて都留市側へ。

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すると一転して路面も乾いた状態に。

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最初に向かうは以前工事通行止めで断念した鈴懸峠線。

途中で右に曲がるのだが、青看は当然無いので一旦通り過ぎてしまいUターン (^^;

ゴルフ場があるのでその看板が目印。

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A(すき家 20号日野万願寺店) → R20(甲州街道) → 大垂水峠

  B(県道76号線)C(県道517号線)D(県道35号線)林道鈴懸峠線

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道なりに走っていくとリニア実験線の高架下をくぐる。

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ゴルフ場(直進)との分岐。

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林道看板が見当たらないのでどこからが林道鈴懸峠線なのかはわからない。

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大量の廃タイヤが投棄されている。

タイヤの輪の中に「ごみ捨て禁止」の看板が刺さっているということは、

投棄された後に看板を立てたのか、それとも‥

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それにしてもちょっとこれはひどいな。。

 

途中、docomoの無線中継所への分岐があった。

だからなのかわからないが、電波はずっと良好だった。

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いつの間にか路面はウェット、若干霧が濃くなっているような‥

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すると鈴懸峠と思われる場所に到着。

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A(県道35号線) → 林道鈴懸峠線 → 鈴懸峠

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特に見どころはないが、山の中だけあってとても静かな場所である。

「携帯用灰皿」と書かれたボックスがある。どういう意味だろう?

まさか火を推奨するわけないし‥

喫煙者で灰皿が無い人がポイ捨てしないために用意されたのだろうか。

いずれにせよ中身は空だったが。

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ここからは下っていく。‥霧が濃くなってきた。

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この辺はいかにも土砂崩れしそうな気がする。

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最後の方は狭いカーブが続き、車ではやや厳しそうな感じだった。

建物が見えるところまで下りてきた。濃霧で先が見えない。

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振り返って撮影。林道看板。

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濃霧でしたね‥

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一見県道35号~R20へのショートカットにもとれるが、やはりこの狭い道を通るなら

素直にR139側にまわっても時間としてはあまり変わらない。

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このまま県道509号線に接続し、集落を抜けていく。

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甲州街道へ。

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大月方面に走っていく。

寒いというほどではないが、やはりメッシュウェアの中に

半袖一枚だけではちょっと寒かったのかもしれない。

 

大月IC付近のキグナスのセルフへ。

一応ガソリンを入れた携行缶(1L)は持ってきているが、給油しておく。

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ちなみにここは店員に頼めば携行缶に給油してくれる模様。

 

新笹子トンネルへ。トンネルの中は少し暖かかった。

トンネルを抜けて道の駅甲斐大和へ。

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A(鈴懸峠)B(R20甲州街道 → 新笹子トンネル → 道の駅甲斐大和

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トイレに行き、自販機で水を買っておいた。

店はまだ早朝なので開いていない。

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青空が見えてきた。天気は元々曇りところにより雨だったのでありがたい。

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道の駅を出発。

少し走っていくと間もなく県道217号線に入った。

この付近には廃トンネルを利用したワインカーヴがあり、見学が可能。

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やがて見えてきた工事看板。

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林道菱山深沢線は工事通行止めとなっている。

コレは林道事務所のHPで事前にチェック済み。

途中の大滝不動尊までは行くことが可能。

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ここからが林道菱山深沢線となるようだ。

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綺麗に舗装されていた箇所がある。

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で、突き当りT字路になっていた。

特に看板も無く、左は道を半分塞ぐようにしてヒラの4tトラックが停まっている。

なので右折してみたが‥

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どうやら違うようだった。巨大なショベルカーがあったので工事現場なのだろう。

まぁゲートがあるのでその先にも道は続いているのだろうが、

如何せん今いる場所はぬかるみの土の上なので転回するのに苦労した。

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気を取り直して反対側へ。その時に工事関係者と思われる軽自動車が走っていった。

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冬季閉鎖ゲート。

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途中にまた林業関係者と思われる車が二台道の脇に停まっていた。

路面はさほど悪くない。

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林道嵯峨塩深沢線との分岐。

こちらは後で向かう。

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二回目の工事看板。

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更に先へ進む。

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このまま青空が広がってくれればいいのだが。

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奥の山の方の雲がなんかすごい。

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まるで山から雲が湧き出ているかのような感じだった。

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たまに太陽の光が当たる。

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二つ目の冬季閉鎖ゲート。

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路面の状態が少し悪くなってきた。

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あと、排水溝のフタの上を何度も通過するが、その部分に段差があり、

下手すると排水溝のフタが外れた箇所があって穴になっており、危険だった。

 

滝不動尊入口に到着。

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A(道の駅甲斐大和B(県道217号線)C(林道菱山深沢線)大滝山不動尊

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するとさっき見かけた軽自動車がいた。

工事の人かなと思ったらどうやら普通にここのハイキングできた人だった。

駐車スペースは工事でショベルカーが入っていたので道の脇に停めた。

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この先を行くと工事で通行止めになっているのだろう。

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滝不動尊入口前には目の前にトイレがある。

冬季は閉鎖してしまうが、洋式のトイレもあった。

 

さて、中へ。最初にあるのは仁王門。

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門をくぐり抜けると石階段がある。

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一見長そうな階段に見えるがそうでもない。恐らく高尾山1号路の男坂くらい。

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階段脇には滝が流れている。前滝というらしい。

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階段を登りきると本堂があった。

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その向かいには社務所がある。

休日には御朱印などが手に入るのだろうか。

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本堂の後方には雄滝と、

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後滝。

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本堂横にも滝がいくつかあり、トレッキングコースとなっているのだが、

今回は山歩き予定はなかったのでここで戻ることにした。

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するとさっきの人が登ってきて挨拶を交わす。登山装備をしていた。

 

さて、来た道を戻ることにする。

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相変わらず山の雲がすごい。

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やがてさっきの嵯峨塩深沢線との分岐にやってきた。

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序盤のカーブ。振り返って撮影。

カーブの途中に落石があり、バンクの途中で石に乗り上げてちょっと危なかった。

落石注意の看板はあったが油断していた (^^;

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まさに「落石注意」とは落ちてくる石だけでなく、

「落ちている石」にも注意である。

 

しかし路面の状態は全体的に良好だった。

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すると脇に林道の分岐が。

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林道源次郎線というらしい。

源次郎とは面白い名前だなと思った。源次郎岳という山があるらしい。

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どうやら林道造成中のようで、工事期間は来年の1月いっぱいとなっている。

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先へ。霧がまた出てきた。

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途中工事をしている箇所があった。

ダンプが停まっていたが、脇をすり抜けさせてもらった。

 

比較的新しい林道看板。

標高1,480m。いつの間にそんな高さになったのかと思った。

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再び霧が濃くなってきた。

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また林道のゲートがあった。

1号支線の工事らしい。

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ゴール。県道218号線に到着した。

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T字路分岐を右折して県道218号線を南下。

県道なのでだいぶ走りやすく感じる。

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下りていくと青空が見えてきた。

やはり一部雲がかかっているという感じなのだろう。

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そして林道焼山沢真木西線との分岐へ。

左にUターンするように入る。

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A(大滝山不動尊B(林道嵯峨塩深沢線)

     C(県道218号線)林道焼山沢真木西線

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わざわざ「西」と書かれている。

というのもこの焼山沢真木線には「東」線が存在する。

焼山沢真木東線はあの林道真木小金沢線の大峠以南の方から分岐している。

ただ、焼山沢真木東線は廃道化が進んでおり、通行は「不可能」レベルの模様。

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焼山沢真木西林道を走る。舗装林道で、路面は全体的に良好だった。

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途中に神社があった。提灯などがたくさんある。

開山70周年らしい。夏祭りもあるようだ。

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冬季閉鎖ゲートを通過。

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湯ノ沢峠への登山道の分岐がある。

徒歩はここから行くことができるようだ。

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車輌はもう少し先へ進む。

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すると、東屋と治山工事の道があった。

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更に先に進むと再び林道看板。

標高約1,500m。

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道がやや細くなる。途中軽自動車と一台すれ違った。

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やがて広い分岐に出た。

左に続くのは林道日川線。

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焼山沢真木西林道は右手に続く。こちらは湯ノ沢峠方面となる。

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進むと早々にダートとなった。

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地割れの箇所があったりと、天城の旧道よりハードだ。

オフ車にとっては楽しいかもしれないが、オンロード車にとっては辛い。

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かなりゆっくり進んでいく。一部は1速を使用。

あの分岐から湯ノ沢峠まで2kmなので、トリップメーターを見つつ進んだ。

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ようやく湯ノ沢峠駐車場に到着した。

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A(林道焼山沢真木西線)湯ノ沢峠駐車場

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ここが林道焼山沢真木西線の終点となる。

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少し日が出てきて暑くなりそうだったのでウェアの中を一枚脱いだ。

 

駐車広場にはトイレがある。

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しかしですね‥正面のところに何十匹ものハチのようなモノが

たくさん飛びまくっている。

飛び方がハチみたいで別の虫かなあ。割と大きい。

ただ、トイレ自体は水洗式で結構綺麗でした。

 

ここのすぐそばに避難小屋があるようなので行ってみた。

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中に入るとカーペットの敷いてある空間で、綺麗だった。

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電気のスイッチが横にある。

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また、登山者ノートがある。

ボールペンのインクが切れているみたいだったから一本置いて行けば良かったかな

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避難小屋って結構綺麗に使われていることが多く、

ここの登山者のマナーも良いと思われる。

 

外で車の音が聴こえたので登山者でも来たのだろうか。

自分もそろそろ出発してみることに。

ここから少し歩いたところに湯ノ沢峠のお花畑があるらしい。

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すぐに大きめな階段があった。

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登ったところで分岐と案内看板があった。

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真木小金沢林道の方も記されている。

ここからあっち側まで行けるのか‥

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登山者カウンターがあった。

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さっきのトイレの前にあった案内看板によれば、

湯ノ沢峠のお花畑はハマイバ方面となっている。

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なのでこの分岐を右手方向に進む。

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少し進むとシカなど野生の動物侵入防止用のゲートがあった。

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このゲートは割とよく考えられていて、片方側からかませの金具を

上に上げて扉を開け、そのまま扉を閉めると自動的に金具がまた

下りてかみ合い、扉が開かなくなるように自動ロックされる。

 

ゲートを通り先へ。

野草の方へは立ち入らないようにロープで区切ってある。

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アザミの蜜を一生懸命吸っている。

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お花畑といっても、基本的には草原となっている。

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さっきの扉はこの先何ヶ所もあった。

それだけ厳重に保護されているようだ。

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この辺は青空が広がっていて気持ちが良い。

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この先ももちろん登山道として続きはある。

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ここから見える雲海も圧巻だった。

本当に綿の中を泳げそうな感じがする。

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駐車場まで戻ってきた。

どうやらさっき来た車は清掃の人らしい。ここまで来て清掃するのも大変ですね。

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ダート路を戻っていく。

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分岐の広場まで戻ってきた。

次は林道日川線に入る。R411まで約20km。

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焼山沢真木西林道もそうだったが、こういう橋のところだけ泥が溜まるのは

何故だろうと思った。

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林道分岐。

林道日川左岸線というらしい。

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開設工事中らしい。

まぁ開通しても林業関係者のみのゲート付き林道になると思われるが。

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綺麗な舗装路だが、最近まではダート路だったらしい。

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向こうに見えるのは上日川ダムと思われる。

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丸太のゲートのようになっている箇所があった。

木の香りがしていていい感じ。ただしタイヤは汚れそうだ。

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こういう風景は結構好きである。

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洗い越しを通過。

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再び県道218号線に戻ってきた。

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続いて林道砥山線の分岐があった。バス停もある。

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A(湯ノ沢峠駐車場) → 湯ノ沢峠のお花畑 → B(林道日川線)

                  → 県道218号線 → 林道砥山線

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下りの道を走っていく。

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冬季閉鎖用ゲートとその横に少し荒れたベンチ。ハイカー用かな。

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途中、上日川ダムを望む。何人か撮影している人もいた。

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途中に駐車広場があった。

「大菩薩湖北岸駐車場」と書かれている。

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車同士では離合しづらい幅員の道が続く。

この林道も以前はダート路だったとか‥

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再び雲海に沈む山々。

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排水溝のフタが外れている。ちょっと危険だ。

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林道下日川峠線への分岐。

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更に下っていく。

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本日三度目の県道218号線に到着。

まぁ経路上、グルグル回っている形になってしまいますからね‥

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再び北へ舞い戻っていく。

林道に比べて県道は走りやすいが、そろそろちょっとお尻が痛くなってきた。

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ついでに言えば現在12時過ぎとお昼時だが、

朝食をとったのが午前4時台と考えると結構お腹が空いている状態である。

水だけでなく食べ物も少し買っておけばよかったかなあ‥

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林道日川線の入口を通過。

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そして再び林道砥山線の入口まで戻ってきた。

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A(林道砥山線)BC(県道218号線)A(林道砥山線)

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北上していく。

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林道土室日川線の入口。

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後でわかったが、ウチがよく行っている深城ダムの近くにある

葛野川ダム付近、現在は通行できない旧R139からから分岐している道も

土室日川線というらしい。

ダム付近の方は旧R139から林道に切り替わった際に土室日川線となったらしいが、

一般車は通行できないためか、林道HPにもダム側の土室日川線の

情報は載っていない。

 

さっき通ってきた焼山沢真木林道のように東・西と分けるか、

もしくは分断林道としてとらえるか。

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さて、土室日川線の入口を過ぎると間もなく駐車広場に出た。

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ロッジ長兵衛があり、大菩薩への登山の拠点となる場所である。

結構車でいっぱいだった。

 

ここを過ぎると県道201号線に切り替わる。

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途中、R411と思われる陸橋が見えた。

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特にすれ違う車もなく下っていく。

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集落が見えてきた。

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R411に到着。

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快適な国道を走っていく。

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R411は陸橋といい、かなり走りやすく整備されている。

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柳沢峠茶屋に到着。

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A(林道砥山線入口) → 県道201号線 → B(R411)柳沢峠茶屋

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到着した時にはバイクがたくさん停まっていた。

ツーリング集団らしい。

 

中へ。カウンター前に客が二人いるものの店の人が見えない。

厨房の方にいるようで、一人で料理を運んでいた。

 

五分くらいしてようやく店員の人がやってきた。

結構お腹は空いている方なので俺の肉そばを注文した。

ちなみに店内は携帯の電波が圏外だった(docomo)。

 

割とすぐにそばがやってきた。確かにボリューム満点である。

ラー油もトッピングで一緒にあるが、基本的にはつゆの味付けがちょうど良く、

ちょっとかける程度で十分だった。

少し甘めのつゆと肉でなかなか美味しかった。そばは二玉分の量がある。

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食べ終えた後はお土産を少し買った。

店員の男性はすごく丁寧な人でした (^^

 

昼食を終えてトイレに寄ってから出発。

奥多摩湖方面へ向かう。

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連続ヘアピンのところなど、道が綺麗になった気がする。

 

林道一ノ瀬線との分岐。

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実はここも行こうと思っていたのだが、ちょっと疲れが出ていたのと

時間も微妙な感じだったので今回はスルーしてしまった。

 

奥多摩周遊道路に向かう。

トンネルがいくつかあるが、脇の旧道もいくつか見られた。

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道の駅たばやまに到着。

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ソフトクリームを食べた。さっきは辛めの食事だったので美味しい。

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その後はまたお土産を買った。

 

出発。

R411は走っている途中の景色が好きです。

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なんて快適に走っていたらですね、かなり先まで通り過ぎてしまい、

気付いたら日原街道入口交差点まで来ていた (^^;

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というよりちょっと道を勘違いしていた。

奥多摩周遊道路はR411からではなくR139からの分岐でしたな (--;

奥多摩駅入口交差点まで来てしまいました。かなりのタイムロス。

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来た道をまた戻って行き、なんとか周遊道路までやってきた。

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A(柳沢峠茶屋)B(奥多摩駅入口) → (Uターン)

                → R139 → 奥多摩周遊道路

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で、最初の方は順調だったのだが‥

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月夜見第一駐車場に到着。

霧というか雲で全く景色が見えない。

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そういえばさっきの旧料金所ゲート跡のところの電光掲示板にも

「濃霧注意」と表示されていましたな‥

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月夜見第一に到着する手前から霧が舞ってきたので嫌な予感はしたんですが、

とにかく霧が濃くなった。

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この先は本当にやばいレベルだった。数m先はもう見えない感じで、

あの西伊豆スカイラインの時よりももっと少し視界が悪くなった感じ。

ついでに霧雨が降っているというか浮遊している霧という感じだったが、

路面も完全にウェットなのでかなりスピードを落として走行した。

対向の車も相当ゆっくり走っている。

シールドをしているとほぼ見えないので開けて走った。

 

何とか都民の森駐車場に到着。

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バイクは結構停まっていました。

トイレに立ち寄って少し休憩。

 

再び出発。濃霧なので引き続き速度を落として走行。

やがて霧も薄くなってきて、濃霧区間を抜けた。

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林道入間白岩線入口に到着。

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A(奥多摩周遊道路)B(月夜見第一駐車場)

        C(都民の森駐車場)林道入間白岩線

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ここも路面はウェット状態だった。

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例の廃車。

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完全舗装化されたと聞いたが、ダート部分はどこからだったかなと

路面を注視しながら走っていたw

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するとようやく境目と思われる場所を発見した。

見るからに新しい。

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前回訪れたときがこれ。

ここから先がダートと綺麗に分かれていた。

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ダートだった時は坂なので、オンロード車にとってはまあまあハードな道だった。

今回は要所要所にカーブミラーが設置されていた。

ここで転落事故が最近起こっていたのも関係があったのだろうか。

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やはり舗装化されたのがまだ最近なのでとても綺麗である。

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振り返って撮影。ダート時との比較。

カーブミラーが追加されているのがわかる。

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ダート時。

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最後まで綺麗な舗装路となっていた。

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真新しいガードレール。

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終点に到着。

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というわけで、入間白岩林道の完全舗装化を確認しました。

 

今回のツーリングはこれにて終了。

林道一ノ瀬線の方はパスになってしまったが、以前走れなかった

鈴懸峠線や他の林道もほぼ走れたし、湯ノ沢峠のダート路も何とか完走。

林道入間白岩線の舗装化も確認でき、天気も一部怪しかったが

雨にはならなかったのでよしとしましょう。

 

今回は結構林道を走れたので割と充実しました。

次回はちょこっと焼山沢真木東林道、真木小金沢林道、

葛野川ダム側の土室日川線辺りにちょっと(徒歩で)探索できたらなあと思います。

 

今回の走行距離は410.2kmでした。

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八丈島・青ヶ島旅行記 May.2019 最終日 ~ 帰還 ~

旅行最終日。

7時過ぎに起床。8時に朝食へ。

 

朝食を終えて部屋に戻り、荷物をまとめた。

そしてフロントへ行き、チェックアウト。

 

ロッジオーシャンを出発し、底土港の方へ歩いて行く。

今日は青空が広がっていい天気になりそう。

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約10分ほどで待合所に到着。

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中に入るとそれなりに人がいた。窓口で受付を行う。

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今回はさるびあ丸となる。

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後で知ったことだが、どうやらこのさるびあ丸、2020年7月で引退するらしい。

後継船が「さるびあ丸」の名を継いで就航するようだ。

 

外へ出てみる。

雲はやや多いが、青空が広がっている。

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本日乗船するさるびあ丸がやってきた。

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手前で向きを変えて底土港に着岸。

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それに続いてあおがしま丸も到着。

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今日も青ヶ島へ就航できそうだ。

 

やがて乗船時間になり、乗船口へ。

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乗船口前で乗船券の半券を提出して中へ。

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1等和室へ。

ところが鍵がかかっていたのでフロントへ。予約を確認して開けてもらう。

部屋は10人部屋となっている。

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一応荷物置場横には荷物入れスペースがあるのだが、

ロッカー式ではなく押入れといった感じだった。

ついでに端の人が布団を敷いてしまうと開けにくくなってしまう。

コンセントも部屋の中に二ヶ所だけしかなく、やはり橘丸の方がいいですね。

 

また、Wi-Fiは特1等と特等では利用できる旨があったのだが、

電波は飛んでいるものの、IPアドレスの取得ができていない状態だった。

下のフロアと行き来しながら調べてみると、階段を上がると一旦切断されて

IPアドレスが取得できない状態になることがわかった。

 

下のフロアの特2等のあるラウンジなどは接続ができ、

こちらはできないという逆の状態になってしまっている。

DHCPエラーなのかわからないが、結局のところ、特1等のフロアでは

電波は良好なものの、接続することはできなかった。

ただの設定ミスだと思うが、フロントに相談しても改善されなかった。

 

気を取り直してデッキの方へ。

底土港を出発した。いい天気である。

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八丈島、また訪れることはできるだろうか。

結局宿題(三原山登山・温泉)はそのまま残してしまった。

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異様な存在感のある八丈オリエンタルリゾートホテル(廃墟)。

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部屋に戻る。一応酔い止めを飲んでおいた。

 

12時半ごろ、御蔵島が見えてきた。

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青空に青い海にある島は美しい。

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携帯の電波も復活した。

ちなみに三宅島ももうすぐそばなので見ることができる。

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港に近付いてきた。

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それにしても綺麗な海だなー。

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乗船客が見える。

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接岸準備が始まった。

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ロープを車でけん引。

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接岸完了。乗船客が乗り込み始め、コンテナの積み込みも行われた。

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御蔵島を出港したところで昼食をとることに。

レストランへ。何となく麺類が食べたかったので辛味ちゃんぽんにした。

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いま求めていた味だったので美味しかった。

 

昼食を終えて再び外へ。三宅島が近付いてきた。

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港へ。

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乗船客は結構多そうだった。30人くらいはいるだろうか。

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接岸準備へ。

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そして三宅島を出港し、その後は部屋の中でくつろいでいました。

 

17時過ぎに外に出てみる。三浦半島が見えた。

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反対側には房総半島。

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一際目立つ像。

東京湾観音というらしい。

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やがて商船も結構見えてきた。ちょうど出港の時間だったのかな。

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20時前になると到着のアナウンスが流れた。

ちょうど外に出たところでもうレインボーブリッジ下を通過するところだった。

あわててカメラを取り出すw

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東京タワー。

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竹芝桟橋に到着すると、橘丸があった。

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下船口には結構人がならんでいた。

 

竹芝桟橋に到着。ようやく帰ってきた。

こうして5泊6日八丈島青ヶ島旅行は終了した。

 

アクセスのハードルが高い青ヶ島村への旅行は果たしてどうなるかと思ったが、

ヘリの予約を往復路でとれたのは大きかったし、もちろん欠航の可能性も

色々考えたりしていたが、結果的にスケジュール通りになった。

天気は晴れの日は最初の方だけだったが、

雨はまともに降られることもなく済みました。

 

青ヶ島はワクワク感が大きく、上陸してからもテンションはずっと

上がっていて青ヶ島の島歩きは本当に楽しかった。

宿の女将さんはとても良かったし、料理も美味しかったし満足できました (^^

スケジュール的に行くことは困難を極めますが、

行けるときに行くことができたので良かったです。貴重な体験ができました。

八丈島・青ヶ島旅行記 May.2019 五日目 ~ 八丈富士・ふれあい牧場 ~

とうとう青ヶ島を離れる日が来た。

ただ、天気がどうも雨のようで、外に出てみると雨が降っていた。

まぁでも天気予報は雨のち晴れなので問題ないかなと思った。

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7時半ごろに朝食。

その際女将さんと色々話をした。宿泊に来たお客さんのことや女将さんのことなど。

 

朝食を終えて出発の準備をする。

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時間になり、ヘリポートまで送ってくれることに。

 

ヘリポートに到着。

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女将さんと別れる際、クッキーのお土産をいただいた。

本当にいい女将さんです (^^

三日間大変お世話になりました。

 

ヘリコプター搭乗受付へ。すでに5人ほど仕事関係の人が入っていた。

キャリーバッグを預かってもらう。10kgほどオーバーだったので超過料金を払う。

ちなみにスーツケースも預かり荷物にあったので、

そのくらいの大きさも大丈夫なようだ。

 

しばらく中で待つ。その後2人ほどやってきた。

 

続いて金属探知機で検査。空港みたいにベルトまでは外さなくてよかったらしい。

その後外に出たが雨が降っている。

やがてヘリが到着。

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ヘリに乗り込む。そして青ヶ島を飛び立った。

充実した青ヶ島の三日間だった。

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青ヶ島付近は雨が降って曇っていたが、八丈島に近付くにつれ青空が見えてきた。

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八丈小島

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もうすぐ八丈島に到着。

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八丈島空港に到着。荷物を受け取って空港ロビーへ。

まずは出発前にコインロッカーに預けたヘルメットなどを回収。

 

次に行うのは宿泊先の確保。

実は出発前に事前に一度予約を行っていた。けれどもヘリとはいえ、

必ず八丈島に戻って来れる保証もなかったのでキャンセルしていた。

 

で、候補に挙げていたロッジオーシャンという格安の宿をネットで見てみると

当日限定プランというのがあった。

一応2部屋空きとなっているので一応電話をしてみる。

確かに空きがあるので、ネット上から申し込んでくれればOKとのことだった。

早速スマートフォン上から予約を行い、宿泊先を確保。

朝食付きで税込み¥4,000は安い。

ただし送迎サービスは当日予約の場合は行っていないので自力で移動する必要がある。

 

さて宿の確保ができたら今度はモービルレンタカーの予約。

今回もスクーターを予約し、宿までの送迎もお願いしておいた。

今日の予定は八丈富士の登山とふれあい牧場を訪れる予定である。

 

今日の段取りを済ませた後で空港の売店でお土産を購入。

 

空港を出てタクシーでロッジオーシャンへ移動することに。

空港前に停まっているタクシーに声をかけるが、普通の主婦のおばさんといった感じで

暇していたのかちょっと眠っていた模様 (^^;

 

とりあえず空港からタクシーで移動。

ロッジオーシャンに到着した。

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フロントへ。すると男性スタッフが予約を確認して、

荷物は玄関の荷物置き場に置かせてもらった。

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その後はモービルレンタカーの送迎車を待つ。

やがて黄色い送迎車がやってきた。

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送迎車に乗り込みモービルレンタカーへ移動。

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受付で代金を支払い、バイク置き場へ。

今回もホンダのTACTにした。

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出発。

まずは昼食を買いに八丈ストアへ。

飲み物は2Lのを買っておいた。

 

八丈ストアを出発。

八丈富士登山口に向かう。が、一度道を間違えた (^^;

あと、やはり原付。登りは荷物もあるとやはりスピードが落ちる。

 

まずはトイレに行くのでふれあい牧場のトイレへ。

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トイレを済ませ、13時前に登山口に到着。

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そういえば登山口のゲートがなくなっていた。

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二年前に訪れた時にはここに野生のヤギなどが入らないようにゲートがあった。

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代わりに登山者数をカウントするカウンターがあった。

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登山開始。二度目の八丈富士。

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登り始めてすぐに数人とすれ違った。

 

ひたすら登っていくが、早くも息が上がる (^^;

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時折休みながらゆっくりと登った。

 

お鉢巡りまでに三ヶ所あるうちの二番目の手すりを通過。

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中間地点を通過。

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すると二番目のゲートは残っていた。

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ここに鳥居がある。

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小さな神社。

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風は割と強い。頂上は大丈夫だろうかと思った。

しかしながら前回登山時もかなり強風だった。

ただし、お鉢巡りコースは断崖絶壁となっているので、

危険を感じたら引き返すことにしていた。

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最後の手すりを通過。

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それにしてもさっきからかなり息が上がっている。それに足が重い。

前回はここまでじゃなかったような‥身体がなまりまくっているせいか。

いや、青ヶ島は結構歩いてもそれほど疲れなかったのだが‥

 

ようやくなだらかなところまでやってきた。

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お鉢巡りの分岐点に到着。

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雲が多く、真っ白で空が全く見えない。

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とりあえずここで昼食をとることに。

風はかなり強く、視界も悪くなる可能性がある。

また、登ったばかりだったので暑かったが、さすがにこの高さで

風に吹かれまくっていると冷えてきそうだったのでカッパを着ることにした。

 

昼食を終えてお鉢巡りスタート。

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時折雲が流れてきて景色が見えなくなるくらいだった。

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コレはひょっとして視界不良で危険なのでは‥?と思ったが、

目の前の数mに関しては問題なかった。

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池。

あそこに辿り着くには若干の藪漕ぎと悪路があるらしい。

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恐らくあのちょっとした広場のところに出るのだろう。

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途中洞穴のような場所があった。

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一部は泥になっている。

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水たまりもあったが、今朝か夜中が雨だった割には路面はマシな気がする。

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常に強い風に吹かれながら進んでいく。

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ちなみに途中、ズボッてハマりそうになってしまった (^^;

草木はあるものの、実は地面はなかったというパターン。危ない。

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来た道を振り返って撮影。

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山頂の石碑が見えてきた。

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八丈富士山頂に到着。2016年に続いて二回目の登頂。

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とりあえず風は強いが先には進めそう。

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八丈富士は雲で見えたり見えなかったりしていた。

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何度見ても絶景。青ヶ島も良かったが、ここも十分見ごたえがある。

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時折雲が流れてきて視界が覆われてしまう。

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八丈島灯台がかすかに見えた。

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ガレ場付近。注意して進む。

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青空が垣間見える。

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一部赤茶色の土になっている。

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例の尖った岩は健在。

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ガレ場を越えて道がマシになった。

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底土港が見えてきた。

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ゴールまであともう少し。

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お鉢巡り完了。

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本来であれば浅間神社などに行きたいところだったが、

今日は時間が限られているので下山。

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途中海外の人とすれ違った。

二人とも半袖短パンだったが‥まぁお鉢巡りのところまでは問題ないと思うが、

そこから先はアウトだろう

 

下まで下りてきた。

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さて、再びふれあい牧場へ。

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牛を観察。牛は基本的にモグモグしているか、じっとしていた。

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前回訪れた時は子牛が駆け回っていたり、牧場の枠の外の歩道や

駐車場まで歩いていましたけども‥

 

展望台から。

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大坂トンネル付近。

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向かいの三原山の無線中継所か。

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さて、戻ることに。

来た道を下っていく。町の方まで下りてきた。

そしてモービルレンタカーに到着。

給油して返却だが、やはり1Lも入らなかったw

 

そして送迎でロッジオーシャンまで送ってもらう。

別のお客さんも一緒で、空港を経由していった。

 

ロッジオーシャンへ。

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チェックインを行い、鍵を渡される。

部屋は別館なので手書きの地図で案内してもらう。

ここから少し歩くと別館へ。

こちらは旧館で、新館はさっきのフロントの方の建物にある。

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こちらは部屋の建物向かいにある食堂の建物。

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部屋の中へ。和室6畳。

中は非常に清潔だった。壁も新しい感じがする。

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ちなみにこの旧館は風呂・トイレ・冷蔵庫は共用となっている。

Wi-FiFreespot(AES)が入った。

 

とりあえずまずは風呂に入りに行くことに。

バスタオルが無さそうなのでフロントへ。有料レンタルのようだ。

ただ、インターフォンを押してもなかなかやって来なく、十分近く待った (^^;

 

風呂場へ。浴槽はやや狭く、洗い場は4人分あったものの同時に入るなら

せいぜい大人1人と子供2人か、大人2人がいいところだと思った。

まぁでもこの時間は他の人がいないので貸し切りでしたが。熱めのお湯でした。

 

風呂からあがって底土港付近の商店まで買い物に出た。

風が吹いていてとても心地良い。

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2016年に訪れた際に宿泊したリゾート・シーピロス。

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商店に到着。が、営業していなかった。もう時間が遅かったかな?

仕方ないので自販機で飲み物だけ買った。

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部屋に戻り、飲み物を一旦共用冷蔵庫に入れる。

冷蔵庫にはマジックペンが置いてあり、それに名前を書いて入れる。

ちなみにまだ何も入っていなかった。

 

さて、夕食の時間になったので食堂へ。

まず出てきたのは明日葉の天ぷら、トビウオの煮付けなど。

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やはり明日葉は天ぷらが一番美味しい。トビウオの煮付けも良かった。

 

次は赤サバというサバではないハチビキという魚の刺身など。

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ミニ海鮮丼。美味い。

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小笠原島レモンというクラフトチューハイも飲んでみました。

レモンというだけあって酸っぱいですが美味しい。

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夕食はどれも本当に美味しく満足。

カウンターのスタッフの方と話をした。気さくな方で話しやすい。

八丈富士の火口への道や救助隊が通るルートがあるなど色々。

 

夕食を終えて部屋に戻る。

いよいよ明日は船で帰るが、どうやら橘丸ではなくさるびあ丸らしい。

ちなみにWi-Fiが通っている1等の部屋を予約することにした。

旅行も今日で最終日。21時半過ぎには就寝した。

 

最終日・帰還編へ

八丈島・青ヶ島旅行記 May.2019 四日目 ~ 海渡神社・ジョウマン共同牧場 ~

7時前に起床。

昨日の夜の時点では大荒れの予報だったが幾分マシになっており、

雨はそれほど強くはなさそうだった。

ただ、風が結構強い。天気予報でも9mとなっている。

 

で、防災無線が流れた。すると船は条件付きだが就航するとのことだった。

これだけ風が強くても条件付きで出せるのかーと思った。

観光で来ていた二人が今日八丈島に戻る予定らしい。

風が東風だったので、西側にある三宝港はある程度影響を免れるようだ。

ただし八丈島の底土港は東側にあるので、

ひょっとしたら西側にある八重根港を使うのかもしれない。

 

午前中はこの天気なので部屋でくつろいでいることにした。

 

11時ごろに外の様子を見に行くと、雨はほとんどやんでいた。

船も約一時間遅れで出港したらしい。

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ちなみに今日はヘリでやってきた一人があおがしま屋に来るらしく、

女将さんや女性スタッフが部屋の割り振りでバタバタしていた。

「ここ空くからここでいいかな」というそんな感じw

 

12時ごろに昼食。今日は鶏肉うどん。鶏肉や汁の味付けが美味しかった。

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昼食を終えて少し部屋でゆっくりし、出発。外は雨はほとんどやんでいた。

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まずはすぐそばにある海渡神社に向かう。

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それらしき道に入ると物置小屋があり、ただの民家のようだったが‥

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すぐ右手の茂みの奥に鳥居を発見したので入ってみることに。

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ここも玉石階段になっており、雨で滑りやすくなっている。

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すぐにそれらしき場所に到着した。

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こじんまりとした神社だった。

天明の大噴火による犠牲者を祀る神社らしい。

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下りは急なので注意しながら下った。

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続いてジョウマン共同牧場に向かう。

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途中にたばこ自販機があった。

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海が見えてきた。

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途中に島内ごみ処理施設のクリーンセンターがあった。

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軽トラのおじさんに観光で来ているのかと話しかけられた。

 

やがて牧場らしき場所が見えてきた。

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すると、そばの草むらのところからガサガサと聞こえてきた。

牛が何頭か草を食べていた。

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所々でガサガサいっている。5、6頭くらいは茂みの中にいる感じだった。

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牛舎らしき建物が見えてきた。

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牛舎には一頭だけいたが、中にもいるようだった。

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間もなく行き止まりへ。

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ちなみにヘリから見えたのはここの牧場。

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ここで雨が少しぱらついてきた。

 

引き返す途中、あおがしま丸が見えた。

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集落の方へ戻っていく。

アパートは教職員用のアパートで、何戸か見かける。

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酒工場がある。

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予約制で工場の見学ができる。

ちなみに宿にいた観光の人も酒工場を見学したらしい。

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工場向かいには飲酒運転NOののぼり。

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再びあおがしま丸。約1時間半の遅れでやってきた。

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次は十一屋商店に向かう。

さすがに三日目で歩き慣れてきた。

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店へ。青酎などお土産を購入。

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その際包装材もくれた。

 

店を出るとネコがいた。

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何匹かいるらしい。

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宿の先へ少し歩く。

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間もなく通行止め看板が現れた。

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この先は急カーブと坂が続いていたが、ここが通れれば港までのアクセスが

少し近くなる。

 

ここでもまた雨がぱらついてきたので宿に戻った。

 

17時ごろに早めの風呂に入ってサッパリ。

19時に夕食。今日もボリューム満点の美味しい夕食でした (^^

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夕食後は洗濯をして、帰りの準備をした。

今夜は最後のあおがしまの夜となる。見るべきところはほぼ見れたかな。

星空は見られなかったけど、充実した青ヶ島の三日間だったと思う。

 

旅行五日目へ

八丈島・青ヶ島旅行記 May.2019 三日目 ~ 池之沢地区散策・旧道流し坂・地熱釜・三宝港 ~

旅行三日目。

 

6時半に起床。昨日の疲れなどは特に残っておらず、快調。

昨日洗濯をしていなかったので朝食前に洗濯物を洗濯機に放り込んでおいた。

 

7時半ごろに朝食。納豆ご飯。生卵があったので納豆卵かけご飯。

今日はひんぎゃ弁当にしてもらうので、女将さんに何時ごろに出発するかを

訊かれたので9時半ごろにした。

 

外に出てみると今日の天気は曇りだが雨は降らないので良かった。

風がやや吹いており、太陽光もさえぎられるので、

長距離歩く予定の今日にはちょうどいい気候なのかもしれない。

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9時半ごろに女将さんからひんぎゃ弁当のセットを受け取る。

籠の中に地熱釜に入れる干物、じゃがいも、ソーセージ、玉子などの他に

おにぎり二個をパックしてくれた。

また、干物の皮をむいて食べるためのビニール手袋とお手拭き、

ペットボトルを入れてくれた。

 

さて、青ヶ島二日目スタート。

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半袖だとやや肌寒い感じだが、歩いていくうちにすぐにちょうど良い感じになった。

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地蔵坂を登る。

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清受寺のトイレに寄っておく。

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天気が天気なので海岸線の方は見えない。

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たまに車が通っていく。

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分岐。左は大千代港への道となる。

大千代港は港に向かうまでの道が崩落したため、港は整備されたが使用されていない。

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右手の流し坂方面に歩いていく。急カーブが多くなってきた。

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平成流し坂トンネルに到着。

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1992年(平成3年)に完成。

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中はすぐにカーブになっており、出口は見えない。

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そしてわかりやすい旧道分岐。

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いきなりの超ヘアピンカーブである。

‥コレ4tトラックとか曲がれたのか?多分無理な気がする。

ハイエースでもきつそう。

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現在は車両通行止めとなっている。

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流し坂と呼ばれる旧道を下っていく。

廃道化の気配がやや感じられる。

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急カーブの連続。

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所々に苔が生えている。

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踏み心地はまるで絨毯のよう。

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やや生い茂ってきた。

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車が通るには伐採が必要だろう。

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落石も目立つ。

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反対側の通行止め。下ってきた道を振り返っての撮影。

こちらはテープで仕切ってある。

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現道に出た。現道に立って旧道分岐(左)を見ると

いきなりの急坂&急カーブというのがわかる。

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ただ、伐採など整備さえすればすぐ通れるようになると思う。

 

現道を下っていく。

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平地に出た。ここが池之沢と呼ばれる地区になる。

ちなみにあおがしま屋など集落のある場所を岡部と呼ぶが、

青ヶ島村には大字も小字も無いので、住所自体は全て「青ヶ島村無番地」となる。

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すぐに池之沢自動車修理工場がある。

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ちなみにあおがしま屋近くに「池之沢レンタカー」のロゴの入った軽自動車があった。

以前レンタカーをやっていたのか、それとも現在もやっているのかはわからない。

 

道の途中、何故かボートがあった。

わざわざここまで運んできたのだろうか。

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島庁跡が途中にあるようなので行ってみることに。

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途中の分岐を左へ。

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写真ではわかりづらいが、この辺でもう地熱で湯気が出ていた。

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しばらく道なりに歩いて行く。

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当然というか、すれ違う車も人もない。

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すると、ちょっとした広場があった。

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そしてその反対側にも広場があり、恐らくここが島庁跡と思われる。

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茂みに隠れてブランコもあった。

何故これだけ撤去されていないのかはわからない。

ちなみにブランコには宝くじ云々のロゴがあったので、

宝くじの売上金で設置されたものなのだろう。

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それにしてもこんな場所に庁舎が本当にあったのだろうかと思ったが、

以前はこの池之沢地区、内輪山(丸山)の周辺に集落があったらしい。

ただ、噴火活動があったため現在の岡部地区に移ったようだ。

 

道端にはこの植物をよく見かけた。オオタニワタリというらしい。

葉先が丸まっているのが特徴的だった。

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途中生活感のある場所に。建物付近にごみが散乱していた。

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青ヶ島にやってきてからずっとだが、鳥の鳴き声が常に聴こえた。

また、通りかかったところでバタバタと飛び立つことも多い。

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途中ニワトリが飼育されている小屋があった。

こちらに気が付くとわらわらと集まってきた。

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やがて地熱の湯気が出ている場所までやってきた。

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地面から湯気が出ているのが見える。

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駐車場。

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東屋がある。

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地熱釜。湯気が出続けている。

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下にレバーがあり、使用する際にはレバーを上にあげる。

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ひんぎゃ料理の準備を始めることに。

まずは釜の中にある金網を取り出す。

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金網の中にじゃがいも、干物、ウインナー、玉子などを入れた。

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蓋をしてレバーを上にセットした。約一時間で蒸しあがるようだ。

 

準備を終えて一旦すぐそばの丘の上で休憩。

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蒸しあがる時間までの間に、そばにある丸山遊歩道を散策することにした。

その前に近くにあるふれあいサウナのトイレに行くことに。

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ドアを開けた途端にむわっとした熱い空気が流れてきた。

開いているのは夕方前くらいかららしい。

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すると、昭和を感じさせるダイヤル式の公衆電話があった。

硬貨は10円玉のみで、緊急電話番号(110/119)などにはかけられない。

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自販機もある。

こんな場所だが、値段は本土と変わらない値段だった。

缶ビールまで販売されている。

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トイレに寄っておいた。

ちなみにサウナの隣にはひんぎゃの塩工場もあった。

 

丸山遊歩道に向かう。

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写真ではわかりづらいが、脇のところからも湯気が出ていた。

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農業用水の配水管がある。

昨日大凸部から丸山(内輪山)を眺めた時に見えた白い建物はこれだったようだ。

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山道に。遊歩道は右手。

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入口から登り始める。

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すぐに分岐にやってきた。

お富士様と呼ばれる神社の方向(右)から行ってみることにした。

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風が心地良い。

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登ったり下ったりという感じだ。

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やがてお富士様にお到着。

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とにかく噴火を恐れていたことが伝わる。

海岸の小石をここまで奉納するのも大変そう。

そもそも青ヶ島の海岸って‥アクセスできるのか?

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下っていく。

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若干の茂みはあるが、それほど歩きづらくはない。

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途中休憩所は二ヶ所ある。

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ここからは平成流し坂トンネル及びさっき歩いてきた流し坂(旧道)が見える。

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先へ。

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ようやく下に下りてきた。歩き始めてから40分くらい。

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地熱釜の方へ戻る。

レバーを下に戻して蓋を開けてみた。見事に蒸しあがっている。

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とりあえず金網ごと東屋まで持っていく。

そして皿に盛りつけた。

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じゃがいももウインナーもいい感じで柔らかくなっており、

ひんぎゃの塩を振りかけていただいた。美味しい。

玉子もちゃんとゆで卵になっている。いや、蒸し玉子かな?

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女将さんがにぎってくれたおにぎりと一緒に美味しくいただきました (^^

 

しばらく休憩して、出発。

キャンプ場方面に下りていく。

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畑とその隣にあるのは一軒家のようだった。

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池之沢自動車工場向かいにあった工場地帯が見える。

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キャンプ場へ。ここには水道(雨水)とトイレがあり、それぞれ綺麗だった。

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ここがキャンプ場となっている。

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キャンプ場を過ぎて更に先へ。

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途中畑があり、人もいた。

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絶えず鳥の鳴き声を聴きながら歩いて行く。

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木に別の植物が巻き付いている。

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分岐。左が次に向かう三宝港方面。

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工場地帯のような場所に出た。

人の気配は無かったが、昨日大凸部から見ていた限りでは車がたまに走っていた。

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ここでも地熱から湯気が出ている箇所があった。

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右に続く通行止めの道はこの先の青宝トンネルの旧道。

かなり廃道化が進んでいるらしい。

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分岐。直進が青宝トンネルへの道。

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結構綺麗な道である。

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やがて青宝トンネルが見えてきた。

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港へと続く重要なトンネル。

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1985年建設。505mと、まあまあ長い。

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一台ダンプが通ったが、車幅いっぱいだった。

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中に入ると常に風が吹き抜けていく。

一応軽自動車同士なら離合できそうな幅員である。

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ちなみに待避所はあるのだが、気持ち少し広がっただけで

ほとんど待避所という感じではない。それだけ厳しい地形条件なのだろう。

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最後はカーブで出口は見えない。

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出口へ。

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港側トンネル入口。

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すぐ脇にある道は一見旧道かと思われるがそうではなく、

集落のある岡部地区に続いている都道の続き。

しかし、先に述べた通り崩落のため現在通行止めとなっている。

それにしてもいきなりの勾配&急カーブで、ミラーがほしいところだ。

下りも登りも怖すぎるw

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三宝港待合所。現在は廃墟となっている。

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風が強い。

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漁船がいくつかある。

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こんな所に漁船があるのは港に停泊ができないからだろう。

そしてこの漁船をどうやって海からここへ、もしくはその逆に運ぶか。

答えは吊り上げる、である。

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漁船を吊り上げるとはなかなか壮大なことである。

ちなみにコレが稼働している間はメロディーが鳴るらしい。

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あおがしま丸が接岸する三宝港。

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その向かいに乗船券の発売所がある。

正式には「青ヶ島落石防護施設」となっている。

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中に入ってみる。電気をつけてみた。

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中は綺麗で、資料がいくつか展示されていた。

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トイレも綺麗だった。

 

再び外へ。

三宝港のそばでは大規模な法面工事が行われており、今も工事関係者が何人かいた。

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思わず圧倒されてしまう要塞のような法面。

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一部ではモルタルが剥がれ落ちている箇所もあった。

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青ヶ島はその厳しい地形条件から崩落には悩まされてきた。

先の岡部地区への崩落による通行止め、そして三宝港の反対側にある

大千代港への道の崩落。

こうした離島のインフラを整備・管理できるのも東京都ならではだろう。

 

上部の方を見てみると、岡部地区に続く都道236号線のガードレールが見える。

さっきのトンネル脇の道からグイッと曲がって登っていった先だろう。

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港の方へ行ってみる。

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波は結構荒い。

ちなみにここで二名の釣り人がいたが、朝起きた時に中継チャンネルで観た時から

釣りをしているようだった。

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さて戻ることに。

ここからまた来た道を集落まで戻る。

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途中トンネル内で車が二台すれ違った。

 

トンネルを抜けて、さっきの分岐をUターンして進む。

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途中廃棄物の保管施設があった。

真ん中にあるスクーターはYAMAHAのビーノ。

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また、盛り土に使うのか、土を保管している場所もあった。

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ビニールハウスは池之沢地区で何ヶ所も見かけている。

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午前中に集落を出発してから歩いている人とすれ違うことが全くない。

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平成流し坂トンネル手前の法面箇所が色んな場所から見えるので、

それが何となく方向の目印にもなっていた。

 

そしてようやく流し坂を下りてきた場所まで戻ってきた。

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しかしここから登りが続くのでやや疲れてきた (^^;

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先ほど下りてきた流し坂旧道分岐(左)を通過。

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現道も勾配が結構急な上、見通しの悪いカーブが続く。

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センターラインが復活すると、ようやく平成流し坂トンネルに着いた。

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トンネルの中はやはり風が吹き抜けていた。

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最初は少し広めだが、中は途中で狭くなり、軽自動車同士でも離合は難しそうだ。

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トンネルを抜ける。

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その後も緩やかな上り坂を無心で歩き続けた。

 

やっと下り坂になった。すると途中でネコが横切った。

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十一屋商店へ行ってみることに。

品揃えは割と充実していた。

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パンも販売している。

離島ということもあり、納品には時間がかかるので

賞味期限の長いものが販売されていた。

 

すると店内にもネコがいた。

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飼い猫のようだったが、店主曰く気分屋なので

しょっちゅうどこかに行っているらしい。

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飲み物をいくつか買った。お土産は明日買おうと思う。

 

店を出て、またネコを見かけた。

塀の外側を起用に歩いている。

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ようやくあおがしま屋に到着した。

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早速風呂に入ってさっぱりした後、洗濯物を洗濯機に放り込む。

部屋に戻ってくつろぐが、身体が火照っている感じだった。

 

19時ごろに夕食。今日は島寿司も。

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やや醤油の味が濃かったが美味しかった。大満足。

 

そして22時には就寝。

今日はメインだけあってたくさん歩いてやや疲れたがとても楽しかった。

ひんぎゃ料理を楽しむことができたし、池之沢地区もゆっくり歩くことができた。

要塞のような工事個所のある港も見ごたえがあった。

 

明日は午前中の天気が雨のようなので近場をまわろうと思うが、

現時点で予報が「暴風雨」となっている。

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船はまず出ないのでは‥と明日八丈島に帰る観光の二人が心配していた。

暴風雨となるとヘリもどうなんだろうか。

 

旅行四日目へ

八丈島・青ヶ島旅行記 May.2019 二日目 ~ 青ヶ島上陸・青ヶ島村集落・大凸部 ~

旅行二日目。

いよいよ青ヶ島へ向かう日である。

 

7時前に起床。

早速朝食のレストランへ。朝食はバイキング方式。

7時からなのでちょうど人が多くならんでいた。

いつもなら納豆にご飯だが、この先はしばらくパンを食べる機会が

少なくなりそうなのでトーストにした。

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今日の天気は問題なさそうで、雲はやや多いものの青空が見える。

ヘリの就航予定は8時には更新されて「就航予定」となっていた。

 

朝食を終えて出発の準備をする。

荷物を整理するが、ヘルメットはキャリーバッグに入らないので手で持っていった。

これは空港のコインロッカーに入れてしまう予定。

8時10分ごろにホテル前のロータリーに空港行きの送迎車が出たので乗り込む。

 

八丈島空港に到着。

まずはコインロッカーへ。そこにヘルメットと青ヶ島に持ち込まない荷物を入れる。

 

続いて愛らんどシャトルのカウンターへ。

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とりあえずキャリーバッグをそのまま荷物預かりということで引き渡す。

本来であれば規定の大きさ(25x40x20)はあるが、

このキャリーバッグは合計100cmほどなのでオーバーしている。

重量は超過規定(重量超過分は超過料金を払えば解決)が存在するので

荷物の大きさの方が気になっていた。

 

ただ、結果的には大丈夫で、重さは11kgなので6kgオーバーで

超過料金を払って預けることができた。

ついでに機内に手提げカバンを持ち込むことも可能だった。

持ち込み分の荷物も重さをはかるが、ちょうど5kgだった。

 

いずれにせよ最悪荷物を減らすためにキャリーバッグの中に入れている

空のリュックに必要最低限の荷物を入れて、キャリーバッグは空港の

コインロッカーに入れておかなければならない事態は免れたのでほっとした。

 

ただ、一件だけ。

預けたキャリーバッグの中にノートPCを入れていた関係で、

PCを含む一定の種類の荷物に関しては輸送中に破損しても責任は負えないという

規定があるので、それに承諾する旨の書類を記入して提出した。

ちなみに機内に持ち込む荷物の中に入れておくのは問題ないらしい。

 

搭乗券と荷物の引換券を受け取る。

が、青ヶ島に到着後に搭乗券を紛失したことに気づいた。

記念にとっておきたかったのに残念。一応写真には撮っておいたのだけども。

 

受付後は保安検査の開始する9時まで待合所で待機。

 

やがて保安検査場へ案内開始となり荷物検査へ。

その際身に着けている物の他に、カバンに入れていた飲み物も個別でチェックされた。

 

搭乗カウンターの場所へ。

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どうやら今日は7人らしい。

恐らく2人は船が出たのでそちらにまわったと思われる。

 

やがて搭乗開始となり、ヘリポートへ。

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ヘリに乗り込む。

左窓側の前の席へ。ここからも景色は望めそうだが、真ん中の列の窓側の方が

見やすそうだった。

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シートベルトを装着。

やがてプロペラが回り始めて動き出す。

そしてヘリは空へ飛び立った。

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初めてのヘリである。

ウィンウィンとプロペラの音などが結構していたが、思ったほどの轟音ではなかった。

機体はやや揺れているが激しくもなく、飛んでるなーっていう感覚だった。

こちとらカメラで撮影するのに半ば夢中でしたがw

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飛び始めて10分ほどで青ヶ島が見えてきた。

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だんだん近づいてくる青ヶ島

とうとう青ヶ島に上陸する日がやってきた。

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こうしてみると本当に断崖絶壁だなと。

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やがてヘリポートへ。

ゆっくりと着陸し、ついに青ヶ島へ初上陸を果たした。

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ヘリポートには見送る人たちが結構集まっていた。 

そして今度はここから搭乗客が乗り込み、やがて飛び立っていった。

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続いて預けた荷物を受け取る。

するともうすでにあおがしま屋の女将さんが迎えに来てくれていた。

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女将さんの方から声をかけられて車に乗り込んだ。

当然のことながら慣れた運転で細い道を走って宿に向かう。

その間にもどこから来たとか色々お話しした。

 

今回お世話になるあおがしま屋に到着~

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早速中へ。女将さんが宿の女性スタッフに案内をしてくれと声をかけていた。

すると若い女性の方がやってきて中を案内してくれた。

明るくとても親切な人でした (^^

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風呂場・トイレ・洗面所は二ヶ所あり、いずれもとても綺麗だった。

洗濯機も自由に使うことができる。

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冷蔵庫には飲み物が入っており、上に置いてあるコインカウンターに料金を置く。

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そして部屋は和室を案内された。

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ちなみに昼は弁当を作ってくれるというので、

それまでの時間一旦周辺探索に出ることにした。

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いざ、青ヶ島の探索開始。もうすでにテンション上がってますよ。本当にw

そこら中を撮影しまくってました。

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青ヶ島郵便局はあおがしま屋のすぐそばにあった。

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ここは土日も営業しており、荷物の発送手続きを行うことができる。

ATMももちろん稼働。重要な金融インフラである。

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青ヶ島を通る都道236号青ヶ島本道。

正式名称は「青ヶ島循環線」となっており、青ヶ島村の北側、

集落のある岡部地区から池之沢地区・三宝港にかけて一周するようになっている。

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ところが、集落から三宝港へ向かう島の西側の道は2001年の地震のため崩落しており、

なお現在も通行止めとなっている。

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よって、三宝港に向かうには東回りで行かなくてはならない。

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青ヶ島の厳しい地形条件を感じさせられる一面である。

 

公衆電話ボックス。

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たまに軽自動車が走る。

道路はコンクリート製となっている。

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青ヶ島燃力発電所

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自動販売機。意外にも価格は本土と変わらなかった。

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テクテクと歩いていく。

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一見バスの待合所のようだが、当然島内にバスは存在しない。

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島内唯一の商店である十一屋商店。

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その向かいに唯一のガソリンスタンドがある。

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その併設の青ヶ島自動車整備工場。

レンタカーはここで借りることができる。

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佐々木卯之助の石碑。

江戸時代、天保の大飢饉の際に本来は立ち入り禁止である区域で

農民の耕作を黙認していたことにより、長男と共に青ヶ島流罪となった。

ただし農民からは感謝されていた人物である。

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やってきました。島唯一の信号。

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そばに小中学校があり、信号の存在を教えるために設置されている。

せっかくなので歩行者ボタンを押してみた。

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青ヶ島小中学校。

連絡通路が見える。恐らく島内では一番立派な建物と思われる。

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その向かいには体育館がある。

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その手前にあるのがステージ。イベントが行われる際には利用されるらしい。

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青ヶ島駐在所。

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民宿マツミ荘。

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この先はしばらく何もないのでここで一旦引き返すことにした。

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その際曲がった道が急勾配&見通しの悪い狭い道だった。

地蔵坂というらしい。

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苔の生え具合から車はほとんど通らないのだろう。

軽自動車ちょうど一台分の幅員である。

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佐々木次郎太夫の墓。

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再び青ヶ島小中学校が見えてきた。

とても綺麗な校舎である。直近では1997年に3F建てとして完成したらしい。

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グラウンド。

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道の途中には還住像がちょこっと建っている。

青ヶ島は噴火やその後の色々な被害に遭っている。

八丈島に避難し、その後ようやく青ヶ島に帰還できたことを示す像である。

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その手前向かいには保育所があった

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ちょうど子供たちを保育士が連れていて挨拶を交わした。

 

保育所の建物の方に下りていく道を進んでいくと青ヶ島村役場があった。

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キャンプの申請はここで行う。

 

おじゃれセンター。

どうやらこの2F部分がさっきの保育所になっているようだ。

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図書館など。

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そろそろ時間なので、あおがしま屋に戻ることに。

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シロサギを見かけた。

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あおがしま屋に戻ってきた。

女将さんから昼食の弁当とお茶を受け取る。

 

さて最初の目的地、そして青ヶ島のハイライトともいえる大凸部へ出発。

大凸部とは、青ヶ島を構成する外輪山において最も標高の高い場所であり、

そこから青ヶ島の南半分、池之沢地区の内輪山を一望できるスポットである。

 

あおがしま屋のそばにある鉄塔のところに入口はある。

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しばらく舗装された道を歩いていく。

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すると間もなく車止めのある場所に着いた。

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未舗装路を歩いていく。

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登っていくと汗がでるが、風が吹き抜けていて心地良かった。

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やがて階段が見えた。

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すると展望台、大凸部に到着した。

鉄塔から20分ちょっと。

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内輪山を望む。

ここから見る景色は本当に素晴らしいの一言。

二重カルデラという大変珍しい地形である。

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平成流し坂トンネル付近。

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この後何度も遠くからこの場所は確認できた。

 

少し雲が多いが、ここも風がやや強かった。

反対側には青ヶ島へリポートやジョウマン共同牧場が確認できる。

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島の西側を走る都道236号線。

大規模な法面工事が確認できるものの、現在は通行はできない。

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雲が多く、内輪山(丸山)日陰になったり日が当たったりという感じだった。

中央の茶色い山肌の見えている部分が地熱釜やふれあいサウナのある場所である。

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絶景を楽しんだところで昼食をとることに。

ボリュームのある昼食である。

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食べ応えがあり、美味しかったです (^^

ただ風がちょっと強かったですが。

 

昼食を終えてそろそろ降りることに。

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途中鳥居があった。

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ちなみにこの鳥居をくぐって玉石階段を登れば次の目的地、

東台所(とうだいしょ)神社へ続く。

ただ、やはり急な階段だったので、別ルートから行くことにした。

 

さっきの車止めのところまで戻ってきた。

そこから別の道が分岐していたのでそちらを進んでいく。

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ところが途中から草木に覆われており、軽く藪漕ぎ状態に (^^;

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道が一見わからなくなるためか、目印となる赤色のビニールテープがあった。

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それを目印に登っていくがそれにしても草木が多い。

ここをかき分けて進む。

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ひたすら藪漕ぎをしていくとようやく展望台のようなところに到着した。

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ここからも内輪山を望むことができる。

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ちなみにここの展望台で左右に道が分岐しており、

とりあえずまずは右方向に登っていくことにした。

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すると東台所神社に到着した。

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こちらの赤い建物が本殿か。

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ちなみに東台所神社は昔失恋した男が腹いせに島民を殺害し、

後に自殺をしたとしてその男の霊を鎮めるために設置された神社らしい。

…だからって意味じゃないよね?

今日では縁結びの神社として知られているようだ。

 

再び分岐に戻り、今度は反対方向へ。

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すると尾山展望公園に到着した。

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道に街路灯らしきものがあった。

夜になるとライトアップされるのだろうか。

ちなみにここも星空を眺めるスポットとなっているようだ。

 

そばに大きな太陽光パネルが。

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観測カメラもあった。「気象庁 青ヶ島火山観測局」と書かれており、

内輪山を観測しているらしい。

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しばらくして下っていく。

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再び車止めのところまで戻ってきた。

ちなみに東台所神社へ向かうときに通った藪漕ぎの道は

地図には書かれていない道でした (^^;

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ここでちょうどレンタカーでやってきた男性がいた。

観光の人らしく、この先どうなっているかを訊いてきた。

とりあえず車はこの先通ることはできないので近くに停めて行った方が

いいですねと少し話をした。

本来はここから行くのがセオリーだろう。そうすれば藪漕ぎをすることなく

東台所神社や展望公園、そして大凸部にも行くことができる。

 

この付近には取水場がある。

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簡易水道 向沢取水場」と書かれていた。

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そしてそのすぐそばに津波地震の観測器も。

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更に歩いていくと橋へ。「休戸(やすんど)橋」という。

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橋ができる前の旧道かもしくは作業場への道か。完全に草木で生い茂っている。

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その先に清受寺(せいじゅじ)という、島唯一の寺がある。

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ここにはトイレがあるので利用させてもらった。

水道(非飲用水)もあるし、中も綺麗だった。

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続いて木々のトンネルをくぐり、大里神社へ向かう。

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鳥居があり、この先に大里神社がある。ただ、この先が問題だった。

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かなり急坂で、歩きにくい玉石階段である。

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どこまで続いているのかわからない。

とりあえず登ってみるが‥

 

鳥居から見て見えるところまで登ったが、まだ続いている雰囲気だった。

急なのもあり、ちょっと息が切れる (^^;

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ようやく登りきると鳥居と建物があった。

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この大里神社が島の総鎮守らしい。

鳥居から十分程度だが、如何せん急な玉石階段なので雨の日は危険だ。

まぁ普段の日でわざわざ登るのは観光客くらいだろうが‥

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とはいえ、ここでも風が吹き抜けており、一息つくにはよかった。

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もちろん下りの方が慎重に降りなければならないので、

ゆっくり下っていった。

 

道路まで降りる。ちなみに道の随所に村内電話が設置されている。

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休戸街かど公園という、休憩所がある。

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都道の管理シール。

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続いて名主屋敷跡へ。

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石階段を下っていく。

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とにかくシダ植物が多い。

ここに限らず青ヶ島はシダ植物がたくさん生い茂っている。

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下ったところで牛舎が見えた。牛もいる。

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八丈島でもよく見られる玉石垣。

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ちょっとした広場ある。ここも建物跡だろう。

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戻ることに。シダ階段を上がっていく。

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次は青ヶ島へリポートを通過して‥

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その先にある金毘羅神社へ向かう。

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金毘羅神社に到着。

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鳥居の奥に建物があった。

この中に何かが祀られているのだろうか。

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そろそろ宿に戻ることにした。

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青ヶ島ネコ発見。

一応こちらの方に注意は払っているものの、奥のネコは丸くなっていたままだった。

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あおがしま屋に戻ってきた。

しばらく部屋の中でくつろいで、夕食前だが早速風呂に入ってしまうことにした。

 

さっぱりして部屋に戻る。

19時過ぎくらいに「ごはんでーす」と聞こえたので隣の部屋に移動。

おかず満載で美味しかったです。

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食卓には自分を含めて10人ちょい。

うち他に観光で来ていたのは2人。後は工事関係者の人たちだった。

観光で来た人はそれぞれあおがしま丸で来たようだ。

その後青酎を飲むか女将さんに訊かれたが、ウチは酒を飲まないので遠慮しておいた。

飲めないことはないが、多分味とかわからないと思ったからだ。

けれどもせっかくなので少量でも飲んでみればよかったかなと思った。

 

夕食を終えて部屋に戻る。

星空が見えるか一旦外に出てみたが、残念ながら雲がちょっと多いせいか

ほとんど見えなかった。

すぐそばにある居酒屋もんじからはカラオケの歌声が聴こえた。

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というわけで青ヶ島の一日目は終了。

半日の割には大凸部や集落を十分にまわることができ、満足。

まだ青ヶ島にいるという新鮮さがあってテンションは高いままで就寝。

明日は池之沢地区の方へ足をのばし、地熱釜を利用したひんぎゃ料理を楽しむ予定。

 

旅行三日目へ

八丈島・青ヶ島旅行記 May.2019 一日目 ~ 大坂トンネル展望台・黒砂砂丘・八丈島地熱館・裏見ヶ滝・登龍峠 ~

青ヶ島プロローグはこちらから↓

margatroid.hatenadiary.jp

 

旅行当日。

荷物の最終チェックを終えて早朝に家を出発。羽田空港行きのリムジンバスに乗車。

羽田を7時半に発つので6時前後には羽田空港第2ターミナルに到着した。

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まずは手荷物を預ける。自動預け機があり、そこに事前に取得しているQRコード

かざすと荷物に付けるタグが発行される。そのタグを荷物に取り付けて完了。

非常に簡単でスムースである。

 

続いて保安検査場へ。身に着けているものを全て外してゲートをくぐる。

飲み物を持っていたのでそれも別途検査機でチェックされた。

 

次はサテライト行きバスに乗って移動。

5分ほどで待合ラウンジのような場所に到着。

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とりあえず売店で水などを買って搭乗時刻まで待った。

 

時間になり搭乗ゲートから機内に乗り込む。

やがて動き出し、定刻通りに離陸した。飛行機に乗るのは久しぶりである。

ちなみに座席下には電源をとれるUSBポートがあったが、挿しても反応がなかった。

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隣の席のポートやケーブルを変えてみたりしてもダメで、

仕方ないのでフライトアテンダントに問い合わせてみるも、結局使えないとのこと。

まぁ八丈島までは一時間足らずなのでいいか。

 

早くも着陸態勢に入り、八丈小島が見えた。

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八丈島空港に着陸。

搭乗口から降りて荷物受け取り所へ。

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ロビーに出ると今日宿泊する予定のホテルの送迎のスタッフが来ていた。

声をかけて外に停まっている送迎車に乗り込んだ。

約一年半ぶりに八丈島に上陸。

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雲はやや多いが、基本は晴れていた。

 

送迎車でホテルまで移動。約10分ほどで到着した。

今日宿泊するのはリードパークリゾート八丈島

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八丈島の中では割と立派なホテルで、露天風呂もある。

 

フロントへ。大きな荷物を預かってもらうことに。

チェックイン自体は15時からとなっている。

 

荷物を預けた後、しばしロビーで待機。

10時に今日予約したレンタルバイクのモービルレンタカーの送迎に

来てもらうことになっている。

 

10時前に外へ。

すると橘丸が見えた。

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間もなく黄色いワンボックスカーが見えた。

モービルレンタカーの送迎車である。

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ロータリーに到着し、運転手が中へ案内してくれた。

とても丁寧な方だった。

 

10分ほどしてモービルレンタカー八丈島に到着。

受付へ。保険料と代金などを支払う。

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続いてレンタルするバイクを選ぶ。

店の裏に倉庫があるので、そこで各自バイクを選ぶことになっている。

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ちなみにヘルメットの貸し出しももちろんやっているが、

ウチはヘルメットを持ってきた。最終日の八丈島でも乗る予定なので、

青ヶ島に行っている間は空港のコインロッカーに預ける予定である。

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何となく選んだのがホンダのTACT。新車っぽい。

後に給油口の場所がわからなかったんですが、足元の真ん中の部分らしい。

まさかそんなところにあるとは思わなかったw

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手押しでさっきの場所までやってきて、そこで操作の説明を一通り受けた。

 

さて、出発。

ほぼ初めてのスクーター、いざ発進!

 

最初こそ少し戸惑ったものの、案外すぐにコツをつかんだ。

アクセルを回すだけで発進できるのはまぁ楽ではあるだろう。

また、このTACTはクラッチが少しずつ繋がっていく、というような感覚だった。

スクーターだと足は基本前だが、やはりホーネットに乗り慣れているウチは

ネイキッドタイプの方の姿勢の方がいいなと思った。

 

さて、最初の目的地である大坂トンネル展望台に到着。

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八丈富士と八丈小島、底土港を一望できる。

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八丈国際観光ホテル(廃墟)。

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立派な大坂橋。

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その先に大坂トンネルが通っている。

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大坂橋が通っている脇に旧道がある。すでに廃道化している。

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ちょこっと走ってみる。

草木は多少あるものの、それほど障害にはならなかった。

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間もなく車止めの箇所に到達。

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ただ、旧道自体はこのスノーシェッドのような洞門よりもっと手前から

始まっているはずだった。

 

展望台の方に戻る。

そういえば前回来たときは無かったが、トイレが設置されていた。

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できてからまだそれほど経っていないので中も綺麗だった。

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水を使用しないバイオトイレとなっている。

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手洗いの水道も無いが、一応消毒液がある。

 

さて、出発。

次の目的地は黒砂砂丘。トンネルを抜けた後に途中で右に曲がるのだが、

ここかな?って場所で曲がったものの、違うようで狭い道を行ってしまった。

途中で後ろからジムニーが来たし。

狭い場所でUターンして戻り、正規の道で右折。しばらく進むと入口に到着した。

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で、駐車場の看板があり、ここより手前にあったらしい。

しかし戻ってみるもそれらしきスペースは見当たらないが‥

ただ、一応路肩スペースらしき場所があったのでとりあえずそこに停めた。

 

再び入口へ戻り、中へ進んでいく。

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途中から道が少し細くなる。

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そして間もなく開けた場所に出た。

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黒っぽい砂の場所が見えてきた。

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更に先に進む。

しかし砂利が結構深い。サンダルが不可と書かれている所以はこれか。

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黒砂砂丘に到着。

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真っ青な海と真っ黒な砂丘がとても綺麗である。

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黒砂の方まで行ってみたいが、傾斜面な上に崖なので落ちたらそのまま海にドボン。

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風も心地よい。

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八丈小島が見える。

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駐車場まで引き返し、そろそろ昼食にすることにした。

 

いそざきえんに到着。

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普通の家のような感じで、一見営業しているのかわからなかった。

戸を開けて中をのぞくと客がいたので、脇の中にいる店員に声をかけて席に着いた。

メニューは寿料理のトビウオの塩釜にした。

 

まずは前菜。

岩海苔と海藻、明日葉こんにゃく。

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続いてムロアジの煮付け、里芋の金時。

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トビウオなどの刺身。

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また、サービスで焼きタケノコが出た。

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こちらは外側の皮をむいて食べる。

中身のタケノコはコリコリしていて美味しかった。

 

そしてメインのトビウオの塩釜。塩の包み焼といったところか。

全体を塩で覆っている状態で出てきた。こ、これは相当な大きさだ

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そして店の人が塩を割って御開帳。

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骨をはごうとしたら塩が少し飛び散ってしまった。

こちらは割と食べ応えがあり、塩味の加減もなかなか良かった。

肉厚、といった感じ。

 

昼食を終えてすぐ先の八丈ストアミニミニ店へ。

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中へ。こじんまりとしていながらも商品は割と豊富で、総菜・弁当系も販売していた。

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喉が渇いていたので飲み物を購入。Edy払いに対応している。

 

次は八丈地熱館へ。その途中は登りだが、フルスロットルでも

なかなか登らない感じだった。やはり原付かな、と思った。

 

八丈地熱館に到着。

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中へ。すると職員の人が色々解説をしてくれた。

八丈島の八丈富士と三原山の噴火時などの解説ビデオや、

地熱発電に関するシアターを鑑賞した。

 

その後入口で受け取ったバッジをプレスする機械を試したり、

100気圧の状態で水が沸騰する現象も見学。水は玉の状態になり蒸発していく。

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2Fへ。発電所が見える。

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そういえば入口にも書いてあったが、ここは閉鎖して更地にするようだ。

この後はオリックス地熱発電事業を行うらしい。

どうりで稼働していないと思った。

この地熱館は続けてくれるのだろうか。

 

地熱館を後にして、続いて裏見ヶ滝へ。

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階段を少し登っていく。

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途中に為朝神社があったのでちょっと登ってみた。

玉石階段になっており、やや急だった。

 

為朝神社石宮。

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慎重に下る。

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先へ。

これ根元抜けてないだろうか (^^;

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滝が見えてきた。

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裏見ヶ滝に到着。

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裏側から。多少水しぶきがかかる。

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しかし滝というのは涼しげな気分になるので気持ちが洗われるような感じになる。

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入口のところまで戻ってきた。

 

次は名古の展望台へ。

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駐車場から少し歩くと見晴らし台に到着。

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後ろには休憩所があり、黒板に色々と書かれてあった。

令和元年ということもあり、令和を記念する書き込みが割と多かった。

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この先に展望台がある。その途中に五右衛門風呂がある。

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展望台に登って景色を眺める。

青ヶ島がうっすらと見えた。明日はヘリで向かう予定。

果たして無事にたどり着けるだろうか。

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駐車場に戻り、次は登龍峠(のぼりょうとうげ)に向かう。

カーブは多いが路面は綺麗に舗装されているので走りやすい。

そして途中に龍の壁画がある。

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登龍園地に到着。

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ここは夜になると星空を観察する人も来るらしい。

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八丈富士には雲がかかっていた。

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空港へリポートには青ヶ島などを行き来する愛らんどシャトルのヘリが到着していた。

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明日はこれに乗って青ヶ島へ向かう。

 

八丈オリエンタルリゾートホテル(廃墟)。

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そろそろ風が涼しくなってきていた。

16時をまわっているくらいで、ちょうど良い時間だった。

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しばらく峠を下っていき、八丈ストアへ。

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飲み物などを買い込んだ。

 

モービルレンタカーに向かう。

最近ENEOSになったらしく、それを目印に向かってそこで入れたのだが‥

どうやらモービルレンタカーのENEOSはもう一つ先だったらしい。

ちなみにここで入れても1L程度しか入らなかった。

 

で、モービルレンタカーに戻ってきたのだが、あくまでも完全満タン返しになるので

ここでまた入れることになった。

当然ほとんど入るはずもなく、15円分だけ入れて払った。

まぁ満タンの状態で客にレンタルするのでこれは仕方ないだろう。

 

返却後、ホテルまで送迎してもらった。

 

ホテルに到着。フロントでチェックインを行い、預けた荷物を受け取る。

部屋は山側で予約していたが、空きがあったのか、海側に変更してくれたようだ。

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Wi-Fiは飛んでいるものの、電波はやや微弱だった。

ただ、接続すれば途切れることなく普通に繋がった。

 

まずは風呂に入りに行くことに。

地下1Fという表記だが、建物が高所にあるので露天風呂からは景色が望めた。

お湯は結構熱めだったので半身浴っぽい感じにした。

 

風呂からあがってさっぱりして、ランドリーに洗濯物を放り込んだ。

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夕食の時間になりレストランへ。コースとなっている。

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鮪と金目鯛の刺身。

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トビウオのつみれ汁は割と美味しかった。

色のように優しい味。

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フォンデュの鍋物が美味しかった。

一見味噌っぽい味ではあるが癖になる濃い味。

後を引く感じでご飯に合いそうだった。

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天ぷら。

ゴーヤと‥ウチの天敵ともいえるオクラ。オクラ無理。ダメ。

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最後に五穀米と味噌汁が出たが、残り半分はさっきのフォンデュを

ごはんですよ的な感じにして一緒に食べてしまったw

美味い。

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デザート。

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ちなみにパッションフルーツサワーも頼んだ。味が濃い目で美味しかった。

 

夕食を終えて洗濯機から乾燥機に移した。

 

部屋に戻りくつろぐ。

明日の計画を確認。天気は問題なさそうだ。

いよいよ青ヶ島へ上陸である。22時過ぎには就寝。

 

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