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Margatroid’s blog

ホーネット250でのツーリング日記

■ツーリング記録一覧はこちら

千葉房総ツーリング Feb.2017 一日目 ~ 久留里城・亀岩の洞窟 ~

何度も行っている千葉房総ツーリングですが、

今回は初めて1泊してツーリング。

2月なので今の時期山は避けたいところ‥

というわけで路面凍結の影響も少ない隣県のチバへ。

まぁ前回のツーリングのやり残しもあるので。

 

R357で千葉県へ。今日は快晴、いい天気だが東京の予報では風が強い。

風は感じたが強風というほどではなかったので良かった。

 

例のごとく電光掲示板には「栄町付近 渋滞中」。

まぁ渋滞ポイントですな。

けれども思っていたほど長くはなく、栄町交差点手前の

立体の終わりぐらいから渋滞していた感じ。

んで、若松手前からもやはり渋滞の列。というかここの右側のレーンは

大型が右折待ちでレーンに入り切れないパターンで詰まる。

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なのでスキを見て左に移り突破。

 

千葉市街へ。交通量は多いが渋滞はない模様。

R16に入り工業地帯へ。ここもトラックなどが多いが流れは順調。

ただ、この辺はやや風が強かった。

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途中で左折し、県道269号線へ。

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A(R357)県道269号線

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というか、安房グリーンライン付近の県道296号線と混同してしまいそうな数字だ。

 

県道269号線を通ろうと思ったのは途中からいきなり「酷道」に

変わってしまうというのが興味を惹かれた。

普通の県道がいきなりこんな鬱蒼とした道に。

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この辺はまだマシでも、途中明らかに軽自動車一台分の幅という場所が

いくつかあって、クルマではまず通りたくない県道だった。

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まぁでものどかな感じはしますな。

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最後はやや急な下り坂。

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山の中を抜けて道が広くなる。

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その先のT字路交差点を左折し、県道92号線に入る。

五分ほど走っていくと、ラーメン屋がある。

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A(県道296号線)筑豊ラーメン山小屋君津店

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ここで昼食をとることに。

まだどこにもいってないんですが、家を出た時間が少し遅いので。

筑豊ラーメン」という豚骨ラーメンの専門店。

 

正直な話、久留里城に向かう途中、どこか昼食とれそうな場所を

GoogleMapで探していたときにたまたま目星をつけた店。

ちなみにツーリング計画はいつもGoogleMapから立てる。

 

店の中へ。メニューは結構充実している。

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デザートのソフトクリームまであった。

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つい辛い物が好きなウチは「激辛ラーメン」に決めた。

けど店員さんがなかなかオーダーを取りに来なかった。

他に半餃子めんたいご飯セットみたいなのにした。

そして博多ラーメンといえば固さを選べるので「粉落とし」に。

固めが好きなので。

 

やがて激辛ラーメンがやってきた。

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味はやや濃いめで味噌がベースといった感じで美味しかった。

 

替え玉をしてみることに。

メニューを見ると黒ダレを使用した「黒替え玉」と

豆板醤を使用した「赤替え玉」があった。

辛さに辛さを重ねて「赤替え玉」を注文。

すると替え玉がやってきて、豆板醤がのっている。

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豆板醤をスープに混ぜて食す。美味い。辛さも増している。

 

お腹いっぱいになり会計を済ます。

ちなみに電子マネー決済端末があったが、まだ使えないとのことだった。

 

昼食を終えて出発。

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県道93号線に入る。

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山を削って工事しているのかこの辺はこういった景色が多かった。

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森林の中に入る。どんな道かなと思ったが、綺麗な舗装路がずっと続き、

道幅も広かった。

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というかここは工事用ダンプ御用達の道らしい。

所々に「ダンプ注意」みたいな標識があった。

実際すれ違ったのはダンプだけだった。

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ダンプ道を抜ける。

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で、R410とのT字路交差点にぶつかるのだが‥

一通の逆走が正面にあるのでコの字型に迂回して久留里駅前を通って入る。

 

久留里城への道は小さい案内看板があるだけなので

見逃さないように注意を払った。

一応目印としてはその直前右手にさんのまる薬局という薬局がある。

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すぐに狭い隧道。どうやら林道らしい。

ちなみに隧道手前左手の林道は城山線で、登山道みたいな感じだった。

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隧道を抜けると広い駐車場があるのでホーネットを停める。

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A(県道93号線)B(久留里城入口)久留里城駐車場

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この辺は「森林体験交流センター」となっているらしい。

なんとなく右上のマスコットキャラの隣の緑で隠された部分が気になる。

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目の前には林道入口がある。

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せっかくなので林道で登ってみることに。800mなので大した距離ではない。

ちょっとした登山感覚である。

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シカ・イノシシが出没することもあるらしい。

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それほど険しくない林道なので散策にはちょうど良い。

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登り階段が断続的にあるといった感じか。

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なんとなく高尾山の稲荷山コースに似た雰囲気を感じた。

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「~まで~m」の指標が結構細かく刻まれながらあった。

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「とっていいのは写真だけ 残していいのは足跡だけ」

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舗装路に合流。

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すぐそばに「男井戸・女井戸」というため池があった。

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先に進むと久留里城天守閣(復元)が見えた。

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言わば「城の形を模した展望台」という感じか。

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中に入る。まずは靴を脱いでスリッパに履き替える。

ちなみに脱いだ靴は棚には入れずに床に置いたままに。

棚はスリッパ専用なので靴はいれないように。

入館受付票が入って左にあるので記入して箱に入れる。

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1Fには全国の城の写真展示がある。

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まず先に上に昇ってみることにした。

3Fほどの高さまで階段で昇り、扉があるので下にあるかませ棒を

外して扉を開けて外へ。

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久留里城付近を一望できる。

後で資料館に行くとこの一帯に元々何があったかなどがわかる。

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それにしても通路狭すぎないだろうか?

すれ違いは厳しいと思われる。

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下に下りてさっきの写真展示物を見学した。

 

外へ。

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このそばにも展望スポットがあり、天守閣に登らなくても

景色は眺めることができる。

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資料館の方に向かう。

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到着。

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資料館は昭和54年に二の丸跡に建てられたようだ。

 

入館は無料。

入ってすぐ左手に受付窓口があるのでそこでさっきと同様、

入館受付票を記入する必要がある。

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1Fは周辺の地形の模型があり、それぞれの要所の場所を知ることができる。

2Fがメインで、縄文・弥生時代などの出土土器や、戦国時代の鎧、

刀など他が結構展示されている。

結構じっくり見るとボリュームはあり、割とお勧めの資料館である。

 

見学を終えて外へ。

坂道を下り、駐車場に向かう。

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どうやら資料館横に三の丸跡の展望スポットがあったので

引き返して再び登って行ってみることに。

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さっきの資料館入口の先にあったようだ。

かつて建物などがあった場所などは、ここが一番がわかりやすい。

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展望スポットの後ろには新井白石像が建てられている。

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新井白石‥名前はよく知っている。が、何をやった人なのか覚えていない。

文系の人間ではなくても一般教養として知っておきたいところですな‥

朱子学者で「正徳の治」と呼ばれる政治改革を行った人物、らしい。

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駐車場に戻る。

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こちらはスロープ状の道となっている。

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ちなみに久留里城は「雨城」とも呼ばれていたようだ。

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ちなみに旧道が上の方にあり、さっきの三の丸跡すぐから

ここまで通じている。

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駐車場でもあったが、身体の不自由な人や高齢者の人は

車で資料館のところまで登ることが可能。

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また、杖も入口と資料館そばに置いてあり、使用可能。

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さて、久留里城を出発。

というかもうすでに予定より一時間以上遅れが発生している。

うーむ、ここまで来るのに思ったより距離があるんだよなあ。

一応いつもGoogleMapで所要時間を参考にしつつ

時間に余裕をもってスケジュールを立てているのだけれど、

これほど遅れが出ているのは今回が初めてだ。

 

そんなことを気にしつつも県道ではない細い道を通ってみようと思い、

外れた方へ南下。

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すると明らかに路面が悪くなった上に、

いかにも的な素掘りトンネルがあった。

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コレは狭い。軽自動車でも‥ギリ?

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中を通ってみる。抜けるとかなり荒れ果てた道になっている。不安だ‥

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が、早々に無理なことがわかる。「通行止め」の立て看板があった。

それに、あの道をホーネットで通る気はしない。

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問答無用でUターン。さっきの隧道に戻る。

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結局道を戻っていき、R410に復帰。

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さっきの道とはまるで違って国道なので道が綺麗で走りやすい。

このままR465へ接続。

ただ、途中トンネル工事による交互片側通行が三ヶ所あった。

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工事箇所を抜けてまた快適な道を走り、県道24号線へ。

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このまま走っていくと次の目的地である亀岩の洞窟に到着する。

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やがて亀岩の洞窟付近にある清水渓流広場駐車場に到着。

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A(久留里城入口)B(県道24号線)清水渓流広場駐車場

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観光バスが来ている。

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SNSで一気に話題となったこの観光スポットだが、

今回ここに寄るかどうか悩んでいた。

込んでいるだろうし、ましてや団体バスが来るような場所というのが‥

まぁでも時間も遅めだし、ルート的に都合もいいので行くことにした。

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バイクは一台もおらず、自分だけだった。

駐輪場は歩道の上になっている。

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ここは正確には「片倉ダム 清水渓流広場」。

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亀岩の洞窟に向かう。さすがに夕方前なので人は思ったより少ない。

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途中、幸運の鐘がある。カン、と小気味良い音が鳴る。

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観光客が増えた後に建てられたであろう注意書き。

最後だけ「近寄らない」と断言的なのは何故だろうか。

また、

 

管理委員会「川に入る方は注意してください」

君津市「入川行為は禁止します」

 

どっち?

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川辺に降り立つ。若干滑りやすい箇所があるので混雑時は危険かもしれない。

亀岩の洞窟。確かに特徴的で画になる。

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三脚を設置して撮影している人もちらほらいた。

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ベストなのは3・5月の早朝らしい。

朝の太陽の光の差し込みで池に反射し、ハートマークが

横たわっているように見えるのが美しいようだ。

 

さて、戻ることに。散策道が整備されている。

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この辺は蛍の保護地域となっている模様。

 

駐車場に戻り、隣接されている店でおみやげを買った。

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ちなみにここでも千葉限定のエナジードリンクなるものが

売っていたので買った。

 

駐車場を出発し、県道24号線をこのまま南下。

やがて鴨川有料道路の起点が見えてきた。

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少し進むと料金所へ。

126cc以上の二輪車及び軽自動車は150円。ETC非対応。自動精算機方式。

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料金を払い出発。

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一車線の快適な直線。

交通量はこの時間は反対方向(北行き)の方が多かった。

 

有料区間を抜けて南下。県道181号線との交差点で右折。

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そのまま県道34号線(長狭街道)へ。

R410の交差点で左折し、更に南下。

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途中一部センターラインがなくなるが、基本的には流れも速く、

交通量はさほど多くなかった。

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県道258号線へ。ここで右折。

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A(清水渓流広場駐車場)鴨川有料道路県道258号線

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山の方に入る。

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とはいっても序盤は民家がいくつかあり、道も悪くない。

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山を抜けて県道88号線とのT字路交差点へ。

左折して引き続き南下。

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ここは房総ツーリングの際は何度も通っている。

この先に道の駅三芳村鄙の里があるが、今回は時間があまりないのでパス。

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館山市に入る。陽もそろそろ傾いてきた。

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R128のT字路交差点で右折。

安房グリーンラインで南下する方法もあったが、

グリーンラインは明日行く予定なので今日は違う方を通っていく。

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県道86号線との交差点へ。ここにファミマがあったので寄って買い物。

南端の白浜にはコンビニがないので予め寄ろうと思っていた。

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再び出発。

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南房総市に入る。

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そして南端のR410に入りホテルに向かう。

そろそろ暗くなってきた。

 

ホテルに到着。

今回宿泊するホテルは「房総白浜ホテル」。

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A(県道258号線)B(県道88号線)ファミリーマート

 → 県道86号線房総フラワーライン房総白浜ホテル

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バイクの停め場所がわからなかったので、とりあえず適当に停める。

中へ。フロントのスタッフに停め場所を訊く。ホテルの裏側に停めるようだ。

外に出て案内してくれた。

 

再びロビーに行き、チェックインを行う。

部屋のルームキーを渡され部屋へ。7Fのようだ。

部屋に到着。一般的な和室。

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台所のような洗面所もある。

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夕食は18時15分かららしい。半入れ替え制らしく、時間が決まっている。

 

時間になったのでレストランへ。入口で部屋番号を告げて札を受け取る。

空いているテーブルに札を置いて席を確保する方式らしい。

バイキング方式で食べ物を取りに行く。

なお飲み物は別注文(ソフトドリンクまたはアルコール含むドリンクバー)。

注文すると展示会パスのようなストラップを受け取りそれを首から下げる。

 

さざえのつぼ焼き。

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山菜の釜めし。

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共に網棚に載せてチャッカマンで着火して焼く・炊くという

ひと手間かけて食べる方式。

やや時間はかかるが、ただのバイキングよりこの方が面白い。

それに、つぼ焼きも山菜の釜めしも美味しかった。

 

夕食を終えて部屋に戻る。布団が敷いてあった。

20時過ぎに大浴場へ。空いていたので自分と他二人しかいなかった。

一般的な大浴場か。それほど広くはない。

 

風呂あがりに自販機に瓶の牛乳などがあったが、

小銭を持ってくるのを忘れた。

 

部屋に戻り、0時半過ぎに就寝。

 

今日は思ったより時間が押してしまった。

なので全体の約3分の1は変更となっている。

まぁでも久留里城と亀岩の洞窟には行けたし、

訳の分からない行き止まりの道の手掘り隧道も行ったしいいでしょう。

本日の総走行距離は181.2kmでした。

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次へ。

千葉房総ツーリング Feb.2017 二日目 ~ 安房グリーンライン・林道・月崎トンネル ~