Margatroid’s blog

ホーネット250でのツーリング日記

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神奈川・伊豆ツーリング May.2025 一日目 ~ ユーシンブルー・富士パノラマ台・朝霧高原 ~

約4ヶ月ぶりのツーリング。

元々3月に行く予定だったんですが、予定の日が雨、予備週も雨となり断念。

そして今回本当は日帰りの予定だったんですが、

急遽伊豆の方にも行きたくなったというか前回のやり残しもあったので

1泊2日プランにしました。

 

1日目の目的地は丹沢湖

3月に予定していたのは恒例の東沢・犬越路林道のハイキングだったんですが、

先に書いた通り雨だったのと、そもそも東沢林道が

どうやら工事か何かで通行できない状態らしいので断念。

 

で、丹沢湖周辺と言えばもっと有名なところがあり、玄倉という場所。

これは「ユーシンブルー」と呼ばれる渓谷で、とても綺麗な川が流れているらしい。

雨の日から1日以上空けているので恐らく見られるはず。

 

 

早朝に出発。

もうこの時期は5時前の時点で結構明るくなっている。

空いているR246を快走。

 

今回気温も高めと思われたので、上着は特に持っていきませんでした。

 

厚木付近にある松屋で朝食をとることに。

 

今回はブラウンエッグハンバーグ定食。特盛にしました。

 

お腹いっぱいになり出発。

しばらく秦野市街地を走っていく。

 

ここまでは順調だったんですが、1車線になり流れもやや悪くなった。

まぁでも詰まったり完全な渋滞とまではいかなかったんですが。

 

鶴巻温泉付近からようやく流れてきた。

 

正面に富士山が見えてきました。

 

また市街地に入ると流れは微妙に。

 

ようやく市街地を抜けて松田町へ。

 

やがて分岐。

右折して引き続きR246へ。

 

やがて山北町へ。

 

するとまた渋滞が……

 

いつも犬越路に行くときに寄っている山北のファミマへ。

ここで昼食分のおにぎりや飲み物を買いました。

 

出発。

渋滞が解消して流れてました。

 

高架のバイパスを走っていく。

 

上に見える高架は東名の上り線。

 

そして右手奥に見えてきたのが建設中の新東名の新秦野以西区間

 

途中で右折して県道76号線へ。

 

A(松屋厚木店) → R246 → B(FM山北町店)県道76号線

 

県道76号線に入るとすぐに新東名の最後の部分、建設中の巨大な橋が見える。

完成予定は2027年度なのであともう少しかな。延びなければ……

 

ちなみに事前に調べていたのでわかっていましたが、

道の駅山北はリニューアル工事中。

また、この付近では新東名関連と思われる警備員が何人かついていました。

 

道の駅山北を通過して先へ。

 

登坂車線から左に分岐して県道710号線に入り、玄倉方面へ向かう。

 

今回は犬越路ではなくユーシン渓谷へ向かうので途中の分岐で玄倉方面へ向かいます。

 

トンネル前に小動物を発見。

 

イタチだろうか。発進したら排水溝の中に潜り込んでいきました。

 

それにしても、思ったより気温が低いというか涼しい。

山に近いからだろうか。

 

そして駐車場に到着。

 

A(県道76号線)B(県道710号線)玄倉駐車場

 

8時前の時点ではまだ5台。

 

駐車場と分岐しているのは林道秦野峠線。

 

当然のことながらこの先ゲート封鎖となっているようで、

駐車場入口脇には何故か起点と終点の標識が背中合わせで設置されていました。

 

登山届ポスト。

 

出発の準備を行う。

全然暑くないのでウェアは着たまま行くことにしました。

もし脱ぎたくなったらリュックに入れればいいので。ベアベルも装着。

 

トイレに寄っておきました。

 

そばには玄倉商店という建物がある。休日にはオープンするのだろうか。

自販機や公衆電話が設置されている。

 

軽く準備運動をして予定通り8時に出発。

 

左手には丹沢湖

 

すぐに橋への分岐がある。

 

夜間21-6は自転車などの軽車輌を含めて車輌通行止めという標識が立っており、

大型車輌は終日通行禁止となっている。

 

「ここから林道」という標識も立っている。

向こうの左手は丹沢湖の北側を通る一方通行の道で、林道玄倉中川線というらしい。

 

玄倉川橋から丹沢湖を望む。

 

橋から分岐に戻り、直進。

こちらは林道玄倉線。やたら「車輌通行禁止」の看板が立っていました。

 

整理すると、80mから先の通行は通年で「県西地域県政総合センター所長」の

許可が必要となり、7/1~9/30の期間は更に「松田警察署長」の許可が必要となる。

 

ちなみに「県西地域県政総合センター」は旧「足柄上地区行政センター」で、

こちらの許可を必要とする期間はかつて上記松田警察署長の許可が

必要とする期間「以外」の期間(1/1~6/30、10/1~12/31)だったようで、

現在は7/1~9/30の間は重複して許可が必要なことがわかる。

 

そして2.1km先のゲートは7/1~9/30の期間車輌通行止めとなっている。

この7/1~9/30の期間規制は例の犬越路隧道へ向かう東沢林道のときでもおなじみ。

この期間で警察署(長)の許可が必要なのは、

この時期ハイカーが多くなるからという安全上の理由からだろうか。

いずれにせよ、林業や事業などの正当な理由が必要と思われる。

 

そして80m先にあると書かれていたゲート。今は開いていました。

自転車も含めて車輌通行止めという看板がここでも設置されている。

 

ダート路。

 

振り返るとさっきの玄倉橋が見えました。

 

そしてここの川がもうすでに綺麗なエメラルドブルーでした。

これは期待できるかも。

 

二つ目のゲート。

「このゲートは予告なく施錠します」という看板も立ってある。

 

玄倉第1発電所に到着。

完成は昭和33年(1958年)と結構古い。

 

そのため老朽化対策として水車や発電機の改造、建物の改修が行われた。

途中玄倉林道の崩落で数年間における工事中止も経て、令和5年1月に試運転、

2月に正式運転となった模様。

現在は4,200KW → 4,400KWの発電量となっている。

 

シカと植物のレリーフ版が設置されている。

 

向かい側には巨大なパイプが上から下りてきている。

これは「水圧鉄管路」というらしい。こちらも更新作業が行われた。

有効落差は258.2m。

 

先へ。

湧水が滴り落ちているのが綺麗だ。

 

玄倉水位観測所。

 

川の水位を15分ごとに無線で三保ダムの電子計算機に送信されている模様。

 

三保ダムは丹沢湖中央付近にあります。

 

いい天気。

ウェアを着ていますが、時折風が吹いて涼しくなる。

 

再び許可車以外通行禁止看板。

いらすとやのイラストで注意を促す看板もある。

 

ダムの警告サイレン看板。

最近設置された看板のようだ。

 

以前も気になっていたんですが、「危い」という表記(正しくは「危ない」)は

ダム共通なのだろうかと思った。

これは山梨の葛野川ダムでも同じような表記で警告看板がありました。

 

河川敷作業道との分岐。

巨大な岩が3つ置かれ、完全に車輌は通行できなくしている。

 

ショベルカーも見えました。

 

基本的に路面は舗装・未舗装を繰り返している感じだった。

 

カーブの先にスギの木。

 

「車輌進入禁止 この先施錠してあります」という看板がある。

この横には砂利を扱う工事会社があり、絶賛運転中だった。

 

先へ。

 

再び「施錠」看板。

 

林道を歩いているとホトトギスなどの鳥の鳴き声が良く聴こえる。

 

途中分岐看板がありましたが、「西丹沢県民の森」方向と思われる道は

チェーン封鎖してありました。

車輌通行止めという意味で恐らくハイキングは可能で、

最近訪れたレポも見られました。

 

そしてどちらもここから7/1~9/30の期間車輌通行止めという標識が立っていました。

 

あと、11/15~2/15の間に銃猟をすることがあるという注意書きが。

 

先へ。

 

路面がやや悪化。

 

部分的に下りもあるが、基本は登りとなっている。

その方が理想だし、緩やかなので犬越路林道と比べれば割とマシでした。

 

分岐の前にバイクが一台停まっていました。

下の工事場所へ向かった関係者だろうか。

 

そして広場に施錠されているゲートがありました。

 

A(玄倉駐車場)B(玄倉第1発電所車輌通行止めゲート

 

ちなみにかつてはここの向かって左手が駐車場として利用できたらしい。

現在では一般車は通行禁止となっているのでアクセスはできない。

 

GPS

 

ただ、ここまでのゲートは開いていたので物理的には来ることは可能。

もちろん関係者以外はNGですが。

 

現在林道補修工事が行われている模様。

 

南京錠で施錠されている。

 

ゲート脇を抜けて先へ。

 

ネットが落石を防いでいる。

 

林道補修工事の看板。

 

この時間、まだ稼動はしていなかった。

 

ロックシェッドが現れた。

崖側には落石があるが、上部にはあまり載っていない。

 

中はショベルカーなどの工事車輌と思われる轍が残っている。

 

そこを抜けるとまたすぐ先に二つ目のロックシェッドがありました。

 

こちらの中は綺麗な舗装。

 

舗装と未舗装が繰り返し続いている。

 

かなりひしゃげたガードレール。

落石だとは思うが、結構曲がっている。かなり大きな落石でもあったのだろうか。

 

この辺で一旦水分補給して休憩。

 

ちなみにここで一人ハイカーの人が通り過ぎていきました。

 

出発。

 

ダムの警報機。

 

最初のトンネルが現れた。

 

境隧道というらしい。

何の境かわかりませんが、完成年度の銘板もありませんでした。

 

東側の坑口がすぐに見える程度の長さ。

かなり補強されている印象を持つ。

 

トンネルを抜けて東側坑口。

 

その先車輌で通るにはすれ違えず難易度の若干高そうなカーブと幅員。

 

岩の上に伸びている特徴的な木があった。

 

いい雰囲気の道が続いていく。

 

境橋。隧道と同じ名前。

 

ここのガードレールも結構ひしゃげている。

サイレンの警報機や落石もありました。

 

そして新青崩隧道に到着。

今回、この隧道もちょっと興味がありました。

 

正確には「新『靑』崩隧道」であり、読み方は「あおざれ」と読む。

後で調べてから知りました (^^; 

 

A(車輌通行止めゲート)B(境隧道)新靑崩隧道

 

かつてはこの隧道脇の旧道が現役で、この先に旧青崩隧道があるようだ。

 

隧道の中へ。

右へカーブしている。

 

照明は無い。

延長327mあるので、ライトがないと真の闇に見舞われるレベル。

 

ライトを照らしながら進む。

 

左側が少し広い。

関係車輌が通る時用の待避所だろうか。

 

ちなみにこの辺で後ろから二人組ハイカーの声が聞こえてきました。

トンネルなので、こちらのベアベルも良く響く。

 

電線? が通っている。

 

天井部の水漏れ? の修復痕。

 

水漏れしている箇所もある。

 

謎の扉があった。

メンテナンス関係の場所だろう。

 

出口が見えてきた。

 

そのままロックシェッドに繋がっている。

 

ロックシェッドの隙間から景色を望む。

 

ちなみにトンネル側にはゲート扉がある。

 

このロックシェッドの正式名称は「靑崩第一洞門」

 

完成は新靑崩隧道より4年早い。

 

旧道はどう通っていたのだろう。

 

新靑崩隧道と靑崩第一洞門を抜けて先へ。

すると間もなくして三つ目の隧道が現れた。

 

「石崩隧道」というらしい。

崩れるという漢字がよく使われているのが気になる。

実際旧靑崩隧道は崩落に遭っているようだが……

 

よく見たらゲート扉もついていた。

また、途中から素掘りトンネルのように凸凹しているのが特徴的。

 

最後の方はカバーで養生されている感じで、また施工されたトンネルになっている。

 

東側坑口は出口にロックシェッド的な洞門、

特徴的な文字で名前が設置されている。

 

石崩隧道を抜けた先にいい雰囲気の渓谷。

 

そしてここからコンクリート製の道路に切り替わっていました。

 

玄倉ダムに到着。駐車場からここまで約2時間かかりました。

 

そこには美しいユーシンブルーが。

 

A(新靑崩隧道)B(石崩隧道)ユーシンブルー

 

綺麗なエメラルドブルー。まさに期待通りの景色でした (^^

ちなみに雨が降ると濁ってしまう模様。

 

すると何人かハイカーがやってきました。みんな写真を撮ってました。

しばらくユーシンブルーを眺めて休憩。

静かな場所に鳥のさえずりだけが聴こえる最高の環境でした。

 

さて、もう少し先へ行ってみる。

 

すると、玄倉第2発電所が見えました。対岸に位置しています。

 

ここもエメラルドブルーの綺麗な川になっている。

 

この先は下り。

とりあえず今回はここまでにして戻ることに。目的は果たしたので。

 

来た道を戻っていきます。

 

ちなみにここは「玄倉第2桟道」という名前がついていました。

 

石崩隧道へ戻る。

 

石崩隧道を抜けて靑崩第一洞門。ここで2人ほどすれ違いました。

 

再び暗闇の新靑崩隧道へ。

 

そういえば風の吹きこみはありませんでした。

犬越路隧道なんかは吹き込みがあって中はかなり涼しいですが。

 

西側坑口へ出る。

 

完成直後は真っ白の坑口でしたが、今は色あせ? で茶色くなっている。

 

帰りは基本下りなのでマシかもしれないと思っていたんですが、

思ったより距離あるなと思ってしまった。

 

途中、これからユーシン渓谷へ向かう人とすれ違い少し話をしました。

この先の路面の状態はどうですかと訊かれたんですが、

舗装より未舗装の方が歩きやすいとおっしゃっていました。

 

境隧道まで戻ってきた。

 

下っていく。

 

ちょろちょろと湧き水が流れている。

 

二つ目のロックシェッド。

こちら側から見ると結構落石が載っているのがわかる。

 

一つ目のロックシェッドの横にはショベルカーなどの

Uターン路と思われるスペースがある。

 

そしてゲートのところまで戻ってきました。

 

そして行きの時に停まっていたバイクもいなくなっていました。

 

引き続き下っていく。

ちょっと疲れてきた (^^;

 

分岐を通過。

 

スギのそびえたつゾーン。

 

下っていくとやや傾斜があるなと感じるが、

登りの時はそれほどきつくは感じませんでした。

 

第1発電所前を通過。ゴールが近い。

 

玄倉橋が見えてきました。

 

ところで行きの時にも気になっていたんですが、対岸に道がある。

 

恐らく玄倉橋の先のT字のところから伸びている道だと思われるので、

後でちょっと入口だけどうなっているか見に行こうと思いました。

 

玄倉橋分岐を通過。

 

そしてようやく駐車場に到着。

 

とりあえずトイレへ。

その後自販機で炭酸を買いました。ただ、2台とも10円釣銭切れでした (^^;

 

ウェアを脱いで休憩。

レモンスカッシュとおにぎりで昼食にしました。

 

昼食を終えて駐車場に戻ると、20台近く停まっていました。現在12時半過ぎ。

もう20台くらいは停められそう。

 

さて、出発しますか。

その前にさっきの道の入口を確認することに。

 

玄倉橋を渡ると、先のT字路は左折のみになっている。

左折すると一方通行の林道となっており、丹沢湖の北側を走る中川林道となる。

 

で、気になる反対側の方は、予想通り廃道というか通れなくなっていた。

 

後で調べてみたところ、「玄倉支線」となっているらしい。

 

さて、戻って出発。

 

県道76号線へ。

 

今の時間、道の駅山北付近は交互片側通行規制が敷かれていました。

 

やがてR246へ。

ここを右折して山中湖方面へ向かいます。

 

静岡県小山町に入る。

 

バイパスを走っていき、途中県道147号線の方へ。

 

快適なストレートが多い。

 

富士山が近くなってきた。

 

途中右折してパノラマ台へ向かって登っていきます。

 

自転車乗りの人とランナーもいました。

 

県境が2ヶ所あり、まずは一瞬だけ神奈川県山北町に戻ります。

静岡県小山町 → 神奈川県山北町

 

それにしても思ったより涼しい。

むしろ中に一枚着てもいいくらいでした。

 

続いて山梨県との県境を通過。

神奈川県山北町 → 山梨県山中湖町

 

そして富士山の撮影ポイントがあったのでちょっと撮影。

雲が少しありますが、富士山自体はよく見えます。

 

ここの少し先のパノラマ台へ。

 

するとリニューアルされたのか、新しくなっていました。

駐車スペースはただの未舗装の平地からアスファルトで区画されていました。

 

A(玄倉駐車場) → R246 → B(県道147号線) → 県道730号線 → パノラマ台

 

ただ、バイク用スペースは特になく、基本的にバイクの人は

路上に脇に寄せて停めている感じでした。

駐車可能台数は8台程度で、待ちも1、2台発生していましたが、

上手く回転している感じではありました。

休日なんかはかなり込みそう。

 

そしてパノラマ台の方も完全に展望台として拡張整備されていました。

 

ちょうど登山部だかわかりませんが、人も多く賑やかな感じ。

パノラマ台から富士山と山中湖を望む。

 

さて出発。

下っていきます。

 

山中湖周辺のマリモ通りへ。

 

山中湖の北側を走っていきます。

 

長池親水公園辺りからは富士山が良く見えるスポット。

車道の隣はサイクリングロードとなっている。

 

この先に斜めT字交差点があり、右折してR138に入ります。

 

観光バスをよく見かける。

山中湖に限らず富士五湖は団体客が多く、特に海外客が多い。

例の富士山ローソンでも話題になっている。

 

北上していくと紅富士の湯前を通過。

多分ツーリングで行く温泉地の中では一番訪れた回数が多いです。

 

この後しばらく長い直線道路が続く。

 

富士吉田市に入り、横町バイパスという市街地の大通りへ。

 

途中富士急ハイランドらしき施設が見えました。

子どものころ行ったなあ。

 

やがて富士河口湖町に入り、いつの間にかR139になっていました。

 

次は朝霧高原へ向かいます。

 

鳴沢村に入りました。

 

再び富士河口湖町に入る。

 

ひたすら走り抜けます。

直線と緩やかなカーブの繰り返し。

 

ようやく本栖湖付近。

流れは非常に快適なんですが、まぁ長いです (^^;

 

静岡県へ。富士宮市

 

道の駅朝霧高原に到着。

さっきの富士パノラマ台から約45km、約70分の移動。

 

A(パノラマ台) → 県道729号線 → B(R138) → R139 → 道の駅朝霧高原

 

ここの道の駅のソフトクリームが美味しい。

今回はそれが目的です🍦

 

あさぎりソフトクリーム。

牛乳感たっぷりで個人的に道の駅の中では1位。

 

ソフトクリームを堪能した後はお土産売場へ。

富士山サイダーを飲みました。スッキリとした炭酸が美味しい。

 

休憩を終えて出発。

この付近に高原の牧場があり、見学ができる模様。

 

沼津のホテルへ向かってひたすら南下していきます。

 

R139は途中から自動車専用道路へ。

 

流れはいいですが、片側一車線で交通量がそれなりにあるので

高速道路並みというほどではなかったかな。

 

やがて市街地に下りてきた。

 

R1を目指します。

 

そしてまた自動車専用道路へ。西富士道路。

今度は片側二車線なので完全に高速道路。快適。

 

しばらく走った後、再び市街地へ。

 

R1との交差点で左折。

 

富士由比バイパスに入りました。

 

流れの速い道路として有名ですが、覆面も当然巡行しているはず……

 

再び市街地に入り、ひたすら東へ移動。

沼津市に入りました。

 

やや年季の入った歩道橋のある交差点で右折して沼津駅方面へ。

 

リコー通りというアーチのところで左折。

 

そして今回宿泊するホテル付近に到着。

いつもは静鉄のホテルに泊まっていたんですが、

今回ツーリングを宿泊旅行に変更したのが直前だったため満室。

なので今回は初めてダイワロイネットホテルを利用しました。

 

A(道の駅朝霧高原富士宮道路 → B(R1沼津バイパス

      → 県道162号線(リコー通り) → ホテルダイワロイネットぬまづ

 

予約時にバイクの駐輪について問い合わせたところ、

バイク用スペースがあるとのことだったので決めました。

ついでに、到着の時にホテルに連絡くださいとのことで、

連絡したら中からスタッフが出てきて案内してくれました (^^

 

しかも駐車料金は無料だったのでありがたい。

 

フロントのある2Fでチェックイン。

今回はグレードアップしたので、風呂と洗い場が別になっているタイプの部屋。

 

さて、現在17時を過ぎたあたりと少し早いですが、夕食をとりに行くことに。

伊豆ツーリングでここに泊まった時に毎回行っている寿司屋へ行きます。

こちらは北口ですが店があるのは南口なので高架下を抜ける。

 

店に到着。

 

注文はタッチパネル方式なので楽。

 

私は普段お酒を飲まないのでここはサワー程度で。

 

そして握りをいただく。最高ね。

 

カニ汁はデカイ器。

 

そして必ず注文するのがまぐろの唐揚げ。

本当これが好き。

 

そしてレモンサワーと軍艦ウニを追加。

 

今回も大満足でした (^^

 

寿司屋を出て少し買い物をしてホテルに戻りました。

 

そういえば風呂上りに人生で初めてマッサージチェアーというのを

試してみました。

 

背中の方に刺激がいくと思わず一瞬声が出そうになったw

慣れるとまあ、という感じ。いやすごいねw

 

さて、明日は伊豆半島です。

少し違うルートで南下していく予定。

 

本日の走行距離は243.1kmでした。

 

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