Margatroid’s blog

ホーネット250でのツーリング日記

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千葉房総ツーリング Apr.2019 ~ 四町作第一隧道・片倉/金山ダム・山荻2号トンネル・燈籠坂大師切り通し ~

今年も春がやってきました。個人的には冬が好きなのですが、

春のツーリングも気持ちいいものです。

今回はチバへツーリング。ちょっと気になるところもあったので。

 

早朝に出発。陽が昇るのが早くなりましたな。

R357で千葉県に入り、千葉市街を抜けてR16に入って少し走った先で左折して南下。

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県道24号線→R410と出る。

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やがて大型車のすれ違い注意という綺麗なトンネルのゾーンに入るが、

ここは前回のツーリングの時に反対方向から通った場所でもある。

ここに高さ制限のゲートがあり、その二つ目のゲートを抜けた先で左折。

旧道のような狭い道になる。

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旧道ではなく正式なR410で、鋭角にグイッと曲がってしまっている。

分岐を境に右手に伸びるのはR465に切り替わっているが、

隧道のある道からはR465との重複区間となっている

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前回も指摘したが、この道にR410から入るのはやや難易度が高い。

標識もなく、いきなり脇に分岐する道だからである。

鋭角にカーブしており、この分岐が見やすい東側から来る場合(前回)は

右折しなければならず、

西側から来た場合(今回)は左折で入れるものの、見えづらい。

 

四町作(よまちさく)第一隧道に到着。

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A(R357)B(県道24号線)C(R410) → 分岐 → 四町作第一隧道

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このトンネルは現役の国道トンネルにおいては日本で2番目に古く、

明治35年(1902年)に建設された。

内閣府HP;道路雑学コーナー参照)

ちなみに最も古いトンネルは長野県の青木峠にある

明通(あけどおし)トンネル(明治23年)、

そして3番目に古いトンネルは天城山隧道(明治37年)である。

天城山隧道には何度も訪れているが、明通トンネルはないので今度行ってみませうか。

 

素掘りにモルタル吹付施工がなされている。

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R465に接続しているのもあり、交通量は少しながらもあるようで、

ここにいる間にも二台の軽自動車が通っていった。

 

西側坑口。

東側と光景は同じである。

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出発。

次は片倉ダムへ。県道24号線を南に進んでいく。

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片倉ダム先の道の駅ふれあいパークきみつに到着。

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A(四町作第一隧道) → 県道24号線 → 道の駅ふれあいパークきみつ

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現在まだ9時前で、物産館は9時からとなっている。最後に寄る予定。

道を挟んで反対側にも広い駐車場があり、そこに片倉ダム記念館がある。

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ちなみにミニストップもすぐ近くにあるので休憩場所にはちょうどいい。

 

まずは片倉ダムの方へ行ってみることに。

今日も気温は20℃を超えるので暑くなるかもしれないが、

とりあえず中を一枚脱いでウェアのまま歩いた。

 

ここを流れているのは笹川で、周辺には貸しボート屋がある。

釣りをやっている人もいくばくか見かけた。

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片倉ダム方面に歩いて行く。

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笹川は片倉ダムに通じている。

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片倉ダム管理所。

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どうやらここにも駐車場はあったようだ。

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奥の方にもあるらしい。

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片倉ダムを望む。ウチがよく訪れる山梨県の深城ダムと同様、

重力式コンクリートダム(Wikipedia)となっている。

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対岸の方へ行ってみる。

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連絡橋から笹川湖を望む。

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ダムの方では水が放出されていた。

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対岸に到着。

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この辺は公園になっており、散策道となっている。

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なおこの付近にも駐車広場がある。

 

湖近くまで下りてみる。

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釣りをしている人がいた。

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さて、道の駅まで戻ってきた。

次は片倉ダム記念館に入ってみることに。ちょうど開館時間の10時となった。

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A(道の駅ふれあいパークきみつ)B(片倉ダム)

       C(宮ノ下ピクニック園地)D(片倉ダム記念館)

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展示室には片倉ダムの資料がある。

一室の展示でこじんまりとしているが、ビデオによる解説コーナーが複数ある。

ダムの解説はもちろん、地層の石なども展示されている。

 

記念館を出て物産館へ。

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どうやら君津は卵が特産品らしい。

喫茶コーナーで玉子かけご飯を食べられるらしいので食べてみることにした。

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実を言うと生玉子をかけてご飯を食べるというのは大学生のころまでNGだった。

すき焼きにも生玉子は使わなかったし、納豆にも生玉子はかけなかった。

けれども牛丼屋の朝定食などを利用するうちに大丈夫になってきた。

と言っても家では今でも玉子かけご飯とかやらないですけどね。

 

いざ、ご飯の上に君津の卵を載せる。この輝き、美味しそうである。

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玉子かけご飯用のしょうゆを少したらしていただく。

美味しい。あっという間に完食しました。

 

その後はお土産売場へ。

割れないか心配だったが、ここで卵を買わずに帰るのはもったいないので

10個入りを買いました。

一応リュックの中にカッパなどでクッションにして。

 

気になるエナジードリンクがあったので思わず買ってしまったw

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ご当地エナジードリンクはよく見かけますね。

千葉房総でも別のエナジードリンクも飲んだことがある。

味はよくある甘めで強炭酸のゴクゴク飲めるタイプ。

 

エナジーを補給したところで出発。

次は金山ダムの方へ。鴨川有料道路を通るので料金はいくらだっけと調べたら、

つい先日に無料開放となったらしい。

房総スカイラインの有料区間と共に料金徴収期間が終了したようだ。

向かう途中、回数券払い戻しの告知看板も見受けられた。

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料金所ゲート。

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ゲートを抜けて南下していき、途中で金山ダムへの分岐へ。

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すると途中でヤギがいた。草をモグモグ食べている。

飼育しているのだろう。

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途中で分岐を曲がるのだが通り過ぎてしまいUターン。

金山ダムのバス停があるのでそれが目印。

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少し細めの道を登っていく。

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やがて、金山隧道と金山城址の石碑の分岐へ。

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まずは隧道の方へ。

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隧道の反対側はスノーシェッドのような造りになっていた。

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更にもう一つの隧道(船石隧道)を抜けた先に東屋があるが、

その前のスペースはもうすでに車で埋まっていた。三台分しかスペースがない。

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A(道の駅ふれあいパークきみつ) → 旧鴨川有料道路金山ダム

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東屋。

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しかしそこには不穏な警告看板が。

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閉鎖を検討との事。

多分ここに来るのは釣り人が多いのでしょうけど、マナーは守っていきたいものですな。

 

目の前には吊り橋がある。車輌通行止めとなっていた。

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吊り橋の脇にはダート道が続いている。

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ヤマビル注意喚起の看板があった。

もう活動が活発なんだろうな‥

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吊り橋を渡る。

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ここで釣りをしている人が何人かいた。

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吊り橋を渡った先は関係者以外車輌通行禁止となっている。

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散策道用案内標識。

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向かって左手のダート道の先に斧落隧道といういわくつきの隧道があるらしい。

心霊だとかは興味ないのだが、何よりヤマビルの方が嫌だったのと、

距離がどのくらいあるのかわからなかったので行かなかった。

それにしても前々から疑問なんですが、

どうしてトンネル=心霊なのかがよくわからない。

単純に雰囲気的にと言われてしまえばそれまでなのだが、

トンネル名で検索すると心霊スポットとしてヒットすることが多い。

これは「トンネルがあったら心霊スポットにするのが暗黙のお決まり」という

ルールでもあるのでせうか?

純粋な疑問でした。

 

吊り橋を戻り、出発。

さっきの分岐のところまで戻り、今度は金山城址の方に行ってみることに。

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 一瞬民家があり、そこを抜けると少し道が荒れてきた。

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ここから急坂&悪路となった。

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正直なところ進んでいいものかちょっと迷うくらいだった。

道が凸凹していて、バランスを崩さないように登っていった。

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コレは登りより下りの方が危険かも‥

 

ようやく芝生前まで到着。

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振り返って撮影。虎口とみられる。

サイドスタンドが土に埋もれて傾いてしまいそうだった。

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芝生の方へ。

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ここは城郭でいう4郭に当たるらしい。

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奥に進むと行き止まりだった。

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いや、この先かどこからかまだ続いていて3郭、2郭と続いていたらしい。

知らずにここで引き返してしまった。

 

さて、さっきの道を下っていくがコレがやはりハードだった。

急坂だし、カーブもあり更に悪路なのでバランスを崩して転倒しないように

気を遣うのが結構大変だった。

何とか民家のところまで下りて行ったがちょっと疲れた (^^;

 

次は安房グリーンラインへ。

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水田の間の道を通って行く。

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県道34号長狭街道に入り、西へ。

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R410に入って南下。ここは快適なワインディングロード。

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途中一部狭くなるが、それでも走りやすい道。

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途中右折して県道296号線に入る。

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このままいけば安房グリーンラインとの交差点に入るが、

ちょっとトイレに行っておきたかったので県道88号線で右折して一旦北上、

道の駅鄙の里三芳村へ。

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ついでにソフトクリームも買ってしまった。

 

トイレを済ませ出発。

安房グリーンラインに入った。

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白バイはいないかな‥

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大規模海底地すべり地層前に到着。

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A(金山ダム)B(県道34号長狭街道) → R410

  C(県道296号線) → 県道88号線 → D(道の駅鄙の里三芳村

      安房グリーンライン大規模海底地すべり構造駐車場

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今度は反対方向へ。

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途中の分岐で左側へ逸れる。

この道は過去二回工事による通行止めで抜けられなかった。

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山荻二号トンネル。

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車一台分の幅。トラックは2tがギリギリかな?

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手前には一応退避スペースがある。

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ところで一号トンネルはどこにあるのだろう?

 

トンネルを抜けると林道小松線の終点があった。

小松寺の方に続いているらしい。

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先へ。やや細い道を進む。途中軽トラ一台とすれ違った。

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途中綺麗に法面工事がされている箇所があった。

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民家が見えてきた。

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R127を走って北上していく。

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道の駅富楽里とみやまに到着~。

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A(大規模海底地すべり構造駐車場)B(山荻2号トンネル)

 → 県道188号線 → R410 → R127 → 県道89/184号線 → 道の駅富楽里とみやま

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2Fの食事コーナーへ。

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ここに来たらつみれ汁をいただくのがお決まり。美味しい。

総菜も売っているので一緒に軽食として食べるのも可能。

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その後1Fのお土産売場で少しお土産を買った。

 

出発。次は最後の目的地、燈籠坂の切り通しに向かう。

R127をしばらく北上。途中で曲がるのだが、特に標識などは目立ってないので

事前にストリートビューなどで調べておかないと難しい。

入口は鳥居が建っているので目立つが、南から来る場合、

トンネルを抜けた直後なので初見では通り過ぎてしまう。

ただ、トンネルにはちゃんと名前の看板がついているのでそれを見ていれば大丈夫。

「城山隧道」の先に鳥居の道はあるので右折。

入ってすぐ右手に駐車スペースがある。

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やはり人が多く訪れるようになったからか、このような注意書きも。

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少し進むと隧道がある。

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隧道を抜けて反対側へ。

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そして右手には切り通しが。

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A(道の駅富楽里とみやま)燈籠坂大師の切り通し

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ここを訪れようと決めたのは実は昨日。

亀岩の洞窟もそうだったが、ネットで知られるようになってから

たまたま見つけたので急遽ルートに追加した。

ここも亀岩の洞窟と同じく急速にSNS上などで有名になりつつあるらしい。

本当は空いている早朝にここに訪れるつもりだったのだが、

朝の天気が曇りだったのと、ルート上の問題で最後となった。

事実、ここに今到着して別のバイク組が撮影会をしていたので

ちょっと待ちましたw

 

光の入り込みが美しい。

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反対側に抜けると燈籠坂大師の入口がある。

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サルも見かけた。

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大師側から。

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改めて見上げると本当に縦に細長く綺麗である。

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切り通しを存分に堪能し、帰るとしますか。

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帰りはまだ時間的に渋滞には見舞われずに済みました。

今回はトンネル中心のツーリングとなりましたが、

素掘りトンネル巡りとはちょっと違うツーリングでした。

金山城址はちょっと行きそびれた部分があったのでいつかまた訪れたいです。

ちなみにあの悪路を走っても君津の卵は無事でしたw

 

今回の走行距離は292.8kmでした。

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